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本日、診察日【平成18年 5月】入院前検診
2006 / 05 / 31 ( Wed )
手術は7月11日に決定いたしました~!!

***

今日は入院前検診ということで大学病院の方へ行ってきた。
と、いうことでいつもの主治医の先生の診察はナシ。

予約していた時間は午前9時。
いつも私が出歩く時間とは違い交通量も多く、
すいていれば15~20分で行ける距離に30分かかってしまい
どうにか9時ぴったりに自動受付機に診察券を通せた。

心電図をとり、血液検査、尿検査、胸部レントゲン、
次回の診察とCT検査の予約、
そして自己血輸血の担当の医師の説明があり、採血日を決めてきた。


***


入院前検診ということで、今日の担当の先生には初めてお目にかかる。
どんな先生かちょっと楽しみ。

主治医の先生は4月の検診時に入検担当の先生のことを

“あの先生はせっかちだから、そろそろ電話があると思うよ”

なんて言ってたけど、今日お会いしたその入検の先生は主治医の先生のことを

“手術が近いのに、まだ次の予約入れてないの?
 CTまだ撮ってないんでしょ? もう。。。ボクが予約入れとくからね!”

なんてボヤいていた(爆)。
お二人はまるで逆のタイプで、傍から見たらおかしくて思わずふきだしそうになった。
案外良いコンビなのかも(笑)。

検査が一通り済み、最後に輸血部に行って自己血輸血についての説明を受けてきた。
自分の血液を貯めることのメリットとデメリット、
採血する日のための注意事項などを受けてきたが、
こちらの先生はまたじれったくなるほど説明が丁寧で、
かえって私の頭の中を説明が素通りしてしまった(笑)。
(話していた内容は、渡された何枚かの紙の中に書かれていたようだったから
 問題はないだろう。。。)


次回検診は6月12日。
CTスキャンと診察、入院に際する具体的な説明をしてくださるとのこと。

そして1回目の貯血は6月21日。


***


さて、ひとつ問題。。。輸血部の先生に
「採血の日は自分で運転してこないでください」
なんて言われたんだけど。。。

病院はちょっと交通の便が悪い。バスは通っているけれど、
うちからバスを乗り継いで行ったとすると
最低1時間はかかる。

以前どこかに書いたと思うけど、私は血が濃い。
貧血だと言われたことは一度もないし、鉄分が不足しやすくなるという妊娠時でさえ
鉄剤などまったく必要なかった。
血が薄くて献血を断られたこともないし、献血後にフラフラしたこともない。
自分でも妙に血の濃さには自信がある。(どんな自信だ(爆)!)

ある医師には
「あなたは男性並みに血が濃い。
 あなたみたいな人は是非献血をしていただきたい。
 下手をするとドロドロ血になるから気をつけるように。」
とまで言われたこともあるのだ。

今日の血液検査の結果を輸血部の先生も見ているのだろうが、
その時ほどは濃くなかったのかなぁ。。。
(あ。。。生理が終わったばかりだからか?(笑))

「女性は貧血になりがちですので、鉄剤を出しておきますから
 14日から飲み始めて下さいね」

なんて、もの凄く久しぶりに女性扱いをされてなんだか妙な気分。
(普段家ではオヤジ扱いなので。。。(-_-;))


う~ん、どうしよう。。。
車で行っちゃおうかなぁ。。。

暑い最中、バス停まで歩いたりバスを待ったりする方が
よほどクラクラしちゃいそうな気もするけど。(笑)


***


今日病院でやることは全部終わったのに
足のことで病院に来て主治医に会わないってのはなんとなく心細いなぁ、
などと思いながら、会計も済んだところで12時半を回っていたので、
病院のカフェテリアで昼食を済まそうと思い行ってみた。

“カフェテリア”なんて言うとちょっと洒落た感じがするけど、ようは食堂(笑)。

そこにはかつて一度だけ行ったことがあったっけ。。。
母が救急車で運ばれた日の昼すぎ、親戚のおばちゃんたちに引っ張って連れて行かれたのだ。

“これから何日間大変な日が続くかわからないんだよ。きちんと食べておきなさい”と。

そう、この病院は母が息を引き取った病院でもあるのだ。
そのカフェテリアに行くと、どうもあの日のことが思い起こされ胸が詰まる。
あの時、私は何を食べたんだろうか?
いや、何も喉を通らなかったんだったか。。。覚えていない。

でもこれからこの病院は、私の足が蘇る病院になるのだから
暗いイメージを自ら払拭しなくちゃ、とも思ったから。

そこは病院の職員の方々も利用されていて、昼時とあって
一般の患者や見舞い客らしき人たちも混ざって、以前行った時に比べ
はるかに賑やかだった。

カフェテリアの奥の方には白衣を着た方々がいっぱい。
今日ここに来るまで私は、職員の食堂は別にあるものだと思っていたのでそれは意外な光景だった。

その中に見覚えのある後姿を発見!
主治医の先生だ!

他の先生方もいらしたので、話しかけることはしなかったけど
先生のお顔も見られたし、今日はちゃんと“冷やしつけ麺”を完食できたし
やっと今日の用事が済んだような、喪が明けたような、そんな気持ちで病院を出た。
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16 : 56 : 58 | 本日、診察日 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
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コメント
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★ぴあのんさんへ
はい、とっても現実味をおびてまいりました。
自分の入院に関してはまるで心配はなく、むしろ楽しみにしています。
今の痛みは壊れていく痛み、でも手術後の痛みは回復するための痛み。
だから一時の辛さは大した苦にはならないように思えます。
少しずつ入院仕度を整えるとともに、
子どもたちにもしっかり心の準備をさせることも私の仕事ですね(∩_∩)。
by: to ぴあのんさん * 2006/06/04 23:56 * URL [ 編集] | page top↑
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いよいよだね~思い出すわぁ。
入院前に発表会があって、そちらに夢中ですっかり入院の事を忘れてしまっていたんです(笑。
鉄剤・・飲まされるんだよね。
あれは、胃に来るから参った。
手術後、先生に言ってすぐに止めさせて貰ったよ。
貯血の時はそんな注意は無かったので、車の運転していきました。
執刀医が血を抜いてくれたよ。
もったいない、もったいないと言いながらね。
何故かって?自分の希望で自骨を人工に
変えたからよ。先生は自骨でやりたかったみたい・・・
さてと、心の緒を引き締めて、その時を待ってください。
by: ぴあのん * 2006/06/03 23:41 * URL [ 編集] | page top↑
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★あぶ先生へ
カフェテリア内の白衣の集団をながめながら、
この病院にも医局でカップ麺を食べている女医さんがいるかもなぁ…などと
想像してしまいました(笑)。
母との最期の三日を過ごした場所という記憶は消えませんが
↓masumiさんもおっしゃる通り母に見守られ、乗り越えていこうと思います。
by: to あぶ先生 * 2006/06/03 23:08 * URL [ 編集] | page top↑
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★yukiさんへ
さすが臨床検査技師さん!ご指導ありがとうございますm(__)m
そうかそうか、鉄剤に緑茶はNG。。。とφ(..)メモメモ

1回に400ccだと聞いています。
血を抜く時、点滴もするらしいので尚大丈夫な気はするんですけどねぇ。。。
さっき時刻表を確認したら、市内循環の福祉バスと路線バスの乗り継ぎがよさそうなので雨が降らなければバスにしようかな、なんて思いました。
雨だとねぇ。。。杖と傘というのも歩きづらいですから。
どちらにするかはその日の天気と体調を見て決めようと思います^^。
by: to yukiさん * 2006/06/03 21:38 * URL [ 編集] | page top↑
--いよいよですね!--

>喪が明けたような
っていいかんじですね。
いい手術になりますよ、きっと!
by: absinth * 2006/06/03 17:57 * URL [ 編集] | page top↑
--鉄剤は・・・--

いよいよ決まったのですね。オッチョコチョイな私は「本日診察日」というタイトルは前にもあったので、新しい記事とは気が付きませんでした

私は妊娠中に鉄剤を飲みました
注意する事は、鉄剤を飲んだら緑茶を飲まないことです。「近頃手に入れた便利な緑茶」は薬と薬の間に飲んで下さい。
多分薬剤師さんから指導されたと思います。そして服用を始めると、便が緑色になります。下血と間違えないで下さい。

術前検査で心電図をとったのは多分検査技師でしょうね。私も同じ様なことをしてます。大学病院じゃないから、こじんまりだけどね。

貯血後・・・
私は自己血は使わなかったから分かりませんが、献血と同じで200ccか400ccですよね。今の足の状態ではバスを使うほうが危険な気がします

ただし・・・
自分の運転する車で帰って事故でも起こすと病院の責任も問われるから、病院側は万全をきしているのだと思います

おぱーるさんのカ胃メラ後の怪我みたいなことが心配です。私の知ってる大学病院では胃カメラのあと車を運転して帰る患者さんには、「何かあっても病院の責任ではありません」と一筆書いてもらうそうです
by: yuki * 2006/06/03 00:12 * URL [ 編集] | page top↑
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★おぱーるさんへ
あちゃ~、痛かったでしょ。。。(>_<)
もともと血の濃い私が鉄剤なんか飲んだら
まるで問題がないような気もするんですよねぇ。
バスの時刻表と体調を見ながら、当日まで検討したいと思います d(∩_∩)
by: to おぱーるさん * 2006/06/02 20:53 * URL [ 編集] | page top↑
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★masumiさんへ
masumiさんもそうでしたか。。。
自分が入院する大学病院の霊安室に入ったことのある人なんて
あまりいないですよねぇ(笑)。
入院中の世間話のネタにしようかと思います。(爆)
(乗り越えてるでしょ!?(笑))
by: to masumiさん * 2006/06/02 20:48 * URL [ 編集] | page top↑
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★SORAさんへ
うわぁ、運転して行っちゃいましたか!
SORAさんも運転はお得意ですからね。
私も運転大好き、300kmぐらいのところなら
一人で運転できちゃいますから。
(今は痛みでNGですが。。。)
でもねぇ、輸血部の先生の最後の言葉がひっかかって。。。
「もしものことがあったら、入院の時期が延びるんですからね!」
そこなんですよねぇ。。。
by: to SORAさん * 2006/06/02 20:43 * URL [ 編集] | page top↑
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★柊さんへ
ありがとうございます。
股関節を人工の物に入れ替える手術で
ひと昔前は2~3ヶ月の入院を要したのだそうですが、
今はうまくすると3週間ぐらいで退院できるそうなんです。
殆どの場合、整形外科の入院は命に関わらないし、みなさん胃腸は丈夫なので
とても病室が明るいんです。
もしかすると、入院中に病室の窓から花火大会が見られるオマケが
あるかもしれないので今から楽しみです。(∩_∩)
by: to 柊さん * 2006/06/02 20:37 * URL [ 編集] | page top↑
--良かったね!--

着々と進んでいくよ、これからは。
体調悪くしないように 健康管理に気をつけてね~~良かった~~
貯血の時 私は偶然ダーがいたけど。
胃カメラで麻酔した(頼んだんだよ~耐えられそうも無くて)時 すぐに休みもしないで運転して帰ってきたら 家について車のドアを閉めたら自分の指が挟まったままだった・・・きっと 麻酔で頭が変だったんだね~~良く無事で運転して帰ってきたなと思うよ~~
運転しないでと指示をちゃんとする病院と全く無視の病院があるんだね~へへへ
 面倒だろうけど 手術前に何かあってももったいないから大事をとったら??
by: おぱーる * 2006/06/02 10:55 * URL [ 編集] | page top↑
--手術日が決まったんですネ!--

>喪が明けたような、そんな気持ちで病院を…

私もずっと通っていた病院は 母が亡くなった場所でした。(手術したのは横浜でしたが)

でもイイ意味で想い出とともに何かを乗り越えられた気がしています。むぅんさんもお母様がきっと守ってくれるでしょう!
by: masumi * 2006/06/01 16:10 * URL [ 編集] | page top↑
--きまったんですねー。--

入院前検査おつかれさまでした。
あとは貯血ですね。
わたしは、貯血、クルマで行っちゃいましたよ~~(^^;)。
飲み物持参で、貯血が終わってしばらくベッドで横になってその後、起きあがってから、貯血の部屋の前のいすに座って、飲み物飲みながらしばらくじっとしてました。それから、運転したけど、特に何ともなかったよ。いつもより安全運転を心がけたくらいで。。。
あと1ヶ月ちょっとだね。体調崩さないようにね。
by: SORA * 2006/06/01 10:32 * URL [ 編集] | page top↑
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どういった手術なのか具体的には分かりませんけど、
7月なら梅雨も明けてよい天気になりそうですね。
青空が見えるだけでなんとなく嬉しくなっちゃったりして、
人ってとても単純だったりします。
万事うまく運ぶと信じて^^
by: 柊 * 2006/06/01 06:56 * URL [ 編集] | page top↑
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