スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
本日、診察日【平成18年 2月】
2006 / 02 / 13 ( Mon )
大学病院へ行ってきた。
今月からは手術までずっと大学病院の方に行こうと思っていたけど
それはやっぱりや~めた。

一応7月に手術の予約を入れてもらったし、
あとは貯血など、手術の準備に入るまでの毎月の定期検診は
今まで通り、先生の木曜日の出向先の総合病院に行くことにする。

今日は病院で受付をしたのが10時35分、三時間待ちと覚悟を決めてたけど
診察室に呼ばれたのが1時、レントゲンを撮って再度診察室に入って
会計を済ませ、薬を受け取ったのが3時。
買い物をして帰ったらもう5時だもん、一日仕事になっちゃう。
でもね、mimiのお陰か私も相当辛抱強くなったからね(笑)、
2時間半で呼ばれた時は、『お、今日は早いぞ。』って思ったよ(笑)。

まぁ、検診も予約を入れさせてもらえば今日ほどは待たないのだろうけど
ちょっと先生も忙しすぎてお気の毒だもの、少し診る人数を減らしてさしあげたい。
今日の先生は木曜日に見る総合病院での先生とはまるで別人に見えるくらい忙しそうだった。
導入されている電子カルテのお陰で、病院全体の業務の効率は上がるんでしょうけど
処方箋のプリントアウトまで先生がするんだもの、そりゃ忙しいよね。

だけど診察室で先生と二人きりになるので、 (ё_ё)うふっ。。。ヾ( ̄o ̄;)おいおい
いつも次の患者さんのカルテを持った看護師さんが2~3人うろうろしている総合病院に
いる時よりずっと落ち着いて突っ込んだ質問ができるし、私としては待ち時間が
多少(いや、かなり)長くても大学病院の診察室の方が好きなんだけどね。

総合病院なら待ってもせいぜい1時間半。
同じ先生にかかるんだもの、私みたいにどちらの病院にでもアクセスできる者は
大学の方を遠慮しないといけないかな。。。



。。。で、肝心の診察。。。

大学病院に行くのは1年9ヶ月ぶり。
その時に撮ったレントゲンと比較してみると、シロウト目でもわかるくらい
臼蓋と大腿骨の骨頭との間の隙間が無くなってきている。。。
いや、隙間なんて無い。「うん、やっぱり進んでいるね。。。」と。

可動域のチェック、足の長さの違いをチェック。差は1センチと大したことはないんだけど
ちょっと右が長いのは自分でも自覚できている。

で、7月に手術の予約を入れてもらって。。。

術式についての質問をした。
以前、表面置換で行こう、ということだったのだが、
その辺についてもちょっとまだ検討中とのこと。
表面置換だと、大腿骨の損傷が少ないというのが最大の利点だが
伸長差の調節がしにくく骨頭の骨折の危険性も考えられなくも無く、
そけい部に痛みが残ることもあるという報告もあり、
そして耐久性についての実績が今ひとつ良くない。。。などなど、
あまりよろしくない面もあるらしい。

だったらいっそスパッと大腿骨に埋め込む一般的な方法の方が、
耐久性がある分良いのかも知れない。。。と。

大事な話だから、それは手術を受ける人が決めるべきと思う方も多いでしょうし、
そこが疑問で病院を変えるなんて方もいるでしょうね。
でも、私は言ってきました。。。

「その辺は私みたいなシロウトが決められるもんじゃないから、
 先生が私に一番良いと思った方法でやっていただいて結構です。」って。

悩んだり、先生を疑ったりしていたらキリがないもん。

「まだ時間があるから、人工骨の素材のことも含めて
 むぅんさんに一番良さそうなものを選んでおくからね。」

***

待合室での先生の評判は上々。
オバチャマたちが先生の話をしているのが聞こえてくるが悪く言う人はいない。
プールで会うAさんの傷口も見せてもらったし、
Aさんは実にきれいに歩けていてすこぶる元気だ。

きっと私も先生の手にかかれば、Aさんみたいに歩けるようになると信じて
あと5ヶ月、足を鍛えて待ちたいと思う。
スポンサーサイト
23 : 59 : 45 | 本日、診察日 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
<<7月までもつのかなぁ。。。 | ホーム | 眠り。。。>>
コメント
----

★あぶ先生へ
ようこそおいでくださいました(∩_∩)♪
ホント、大学病院は具合の悪い時はいけません(笑)。
患者一人ひとりも病院のかかり方を考えることも必要ですよね。
だけど、待つ方も辛いかも知れませんが、待たせている立場の先生も辛いでしょうねぇ。。。

だから。。。せめて私は“癒し系患者”でいたいと思ってるのです。
『むぅんさんが来ると癒される』って先生や看護師さんがホッとできる患者でいたいんです。
その為にはあいさつから始まり、注意事項は守り、聞きたいことはきっちりまとめて聞いて疑問を残さない。。。
患者が先生に余計なストレスをかけては良い診療につながらないですものね。

あぶ先生が“カリスマ医師ブロガー”なように
私は“癒し系闘病ブロガー”とでも呼ばれるようブログもマイペースですが続けていきたいと思います。
お時間ができた時にまたどうぞ私がどうしているか覗きに来ていただけると嬉しいです。
(診療報酬はありませんが…(^_^;))

コメント、どうもありがとうございました♪
by: to あぶ先生 * 2006/02/20 23:08 * URL [ 編集] | page top↑
----

★ぴあのんさんへ
手術を決意して“いけすの鯉”になってから長いので
鮮度を保たないといけないのは大変です(笑)。
板さん、いや先生の腕が良くっても、鯉、いや私のイキが悪くちゃ
良い結果も生まれないってもんでしょう。
せいぜいプールに通って少しでも筋力をつけて
まな板に上がりたいと思っています。(笑)
by: to ぴあのんさん * 2006/02/20 22:39 * URL [ 編集] | page top↑
----

あ~スミマセン。
大学病院ってほんとこんな感じなんですよね。
これではあまり具合が悪くない患者さんしか大学病院に来れない、なんていうことになりかねません。いろいろ改善を試みていますがなにしろ大きくて重くてどうしようもないです。

でも手術について詳しく話してくださるDrのようでよかったですね。お任せしますって言ってくださる患者さんにも一通りきちんと話してくれるDrはきっと信用できるように私も思います。
がんばってくださいね。とはあと3ヶ月、長いような、短いような・・。
by: あぶ * 2006/02/19 21:51 * URL [ 編集] | page top↑
----

自分が信頼する先生に出会うことが一番。
こうなったら、まな板の鯉って感じかしら~
手術まで時間があって良かったじゃない。
最高の治療を受けてくださいね。
by: ぴあのん * 2006/02/18 22:52 * URL [ 編集] | page top↑
----

★SORAさんへ
心配なことといえば。。。
家に残していく娘達のことと、入院時にパソコンが持ち込めるか、ぐらいです(爆)。
おととし関節鏡手術を一度受けたことがよい予行演習になりました。
今がいちばん辛いときなんだと思います。
本当に入院が楽しみです。頑張ります♪
by: to SORAさん * 2006/02/18 21:39 * URL [ 編集] | page top↑
----

★おぱーるさんへ
私の落ち込みは三日続かないので
コメントをいただいてもRESを返そうとしている時には
すでに脱出しちゃっているので
RESの書きようがないんですよ。。。(^_^;)
だからぼやきのポストには最初からコメントをいただかないようにしています。
ホントにあきれるくらい立ち直りが早いのでご安心ください(笑)。
実際に関節が入ったときの感覚は自分にしかわからないことですが
手術の詳細についてまで自分でわかることではないですからね。
もう、先生にお任せ!です。
by: to おぱーるさん * 2006/02/18 21:30 * URL [ 編集] | page top↑
----

診察、おつかれさまでした。
私はずーーっと大学病院へ通ってるんだけど、やっぱり、コピーとか先生自分でやってた(^^;)。
良い先生みたいで安心だね。
心配なこともあると思うけど、あとは先生に任せようって気持ちになれるね。
手術が終わればきっと、絶対、痛みのない生活で歩けるようになるよ。ふぁいと!!
by: SORA * 2006/02/14 23:45 * URL [ 編集] | page top↑
----

こんにちは~
コメントできなかったから(下のブログにね)
心配してたよ~
うんうん、手術したらきっとよくなるよ。
色々そりゃあ不都合もあるけど
痛みはなくなるもんね。
先生と相談して 最高の関節入れてもらってね・・・笑 
by: おぱーる * 2006/02/14 17:35 * URL [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://mrsmoon.blog7.fc2.com/tb.php/129-17ffa2aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。