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3年目検診。
2009 / 07 / 07 ( Tue )
ああ、また一年経ったんだ。

振り返ってみればこの一年、本当に気忙しくバタバタと人に振り回されっ放しで、
自分の股関節のことなんか忘れてしまいそうなくらいで
いや、実際人工にした右側はめったに違和感を感じないから
時々自分でもどちらを手術したのかわからなくなる瞬間がある(笑)。

手術前は「痛みがなくなればいろんなことが好転する」と信じていたけど
手術・入院は、好転どころかますます悪い状況に対処できるための心の準備、
人工股関節は、今を闘う為の装備みたいなもので
あの時手術を受けていなかったら私は体だけでなく心もボロボロになっていたに違いないと思っている。

* * *

執刀医の先生の転勤以来、大学病院での定期検診で
私を診て下さっていたK先生が8月いっぱいでお辞めになり
ご実家に戻られることになったそうだ。

「18年、この土地にいたからね…僕も離れ難いよ…」
そうおっしゃる先生。。。
故郷に帰るといっても、人生のおよそ半分の年月を過ごした土地を離れるって
やっぱり淋しいことでしょうね。。。

初めてお会いした時のK先生の第一印象は正直言って
『いかにも育ちが良さそうなお坊ちゃまあがりな感じ』
…なんて思っちゃったけど、意外におばあちゃんにも優しいし
人のことさりげなく観察してるし、
不思議とK先生にはタメグチで話せて、何でも聞き易くて良かったのになぁ。


年に一度大学病院で検診を受けるのは、手術をした病院に私のデータを残すため。
今後左側が悪くなった時や、右に何かあった時や入れ替えの時期が来た時、
おそらく私はここの病院で手術を受けることになる。

だから来年も再来年も先生が替わっても定期検診には行くわけで
年に一度の診察でお会いするだけだったけど
K先生がお辞めになるのは私も淋しいですよ。。。


大きな病院の先生がかわるのは仕方のないこと。
でも、先生がどんどん若い先生に代わるとね。。。
自分がどんどん年をとって行くのを感じて
そういう淋しさもあるんだよね。。。(笑)。

* * *

今日は七夕。。。

ちょうどこの時期に一年に一度お会いしていたK先生は彦星様ではないけれど(笑)
どうかK先生が故郷のご実家の病院でもお元気でご活躍されますようにと祈り
この携帯から空に向かって送信いたしましょう。。。☆彡
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