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本日、診察日 (術後79日)
2006 / 09 / 28 ( Thu )
(だいぶ更新が遅れました。。。)

私の主治医の先生は、私の手術の執刀を最後に8月から市外の関連病院へ転勤になった。
でも木曜日に出向されている市内の総合病院へは、変わらずに勤務されるとのことなので、
私の術後の診察は、先生を追って(笑)もともとずっと通っていた総合病院の方で
受けることにした。

大学病院を退院する際、術後の治療報告などが書かれた紹介状をもらっていたので持参した。
(先生が変わらないのに病院が変わると、一応そういうものが必要になるらしい…)

約4ヶ月ぶりの総合病院は、廊下が待合室を兼ねているので
待っている人の数は大学病院よりずっと少ないはずなのに、ちょっと騒々しい。
でも、約2ヶ月ぶりに先生とお会いできることもあり、
なんとなく『帰って来た』という懐かしい感じがした。

診察前にレントゲンの撮影。

診察室に入ると、先生はにこにこ顔で迎えてくれた。
先生の笑顔はまるで、楽しみにしていた誕生日プレゼントの箱を開けようとしている
少年のような笑顔だった(笑)。

「どう、調子は?」

私はその場で足踏みをして見せて

「お陰様でこの通り、絶好調です!」
「お~。。。(^_^)いいねぇ。」 

レントゲンで状態をチェック、脚の可動域と、歩き方を診てもらい
リハビリの進行状況を聞かれた。

頑張れば跛行も抑えられるので、杖を指して「それ、要るの?」なんて言われたが、
意識をしないとまだ体が左右に揺れてしまうので、
揺れてしまううちは杖を使ったほうが良いとのこと。
ボチボチ、杖無しで歩ける距離を伸ばし、無理せずにはずして行こうということだ。

そして。。。
「回復のためのリハビリはしっかりできてるね。
 それじゃ、これからは新しい関節を有効に使うためのリハビリをこちらでしていきましょう。
 今までは関節が固まっていて可動域も狭かったから、
 このままだと周りの筋肉等が前と同じ範囲でしか使われないまま癖になるから
 どんどんほぐしてもっと動けるようになるためのリハビリをしましょう。
 大学病院のリハビリの先生に、こちらのリハビリ科への紹介状を書いてもらって
 来月(10月)からこちらに来てください。
 週2回ぐらい、来られるといいんだけどね。。。」


その後、先生が転勤された後の病室での話題や、
9月4日の大学病院での検診の時の話、
先生の大学病院の患者さんを引き継いで頑張っているK先生の話、
同時期に入院していた股関節シスターズのその後の話、
相変わらず大学病院では先生が戻ってくるという噂話があるということ、
それから、先生の転勤先の病院の話。。。など少し雑談をしたが
先生は終始にこやかで懐かしそうな笑顔だった。。。

そりゃそうだよね。。。。先生も大変だ。。。
ご自分が手術をした患者さんをみんな大学病院に置いてきたんだからご心配もあるでしょうし
新しい勤務先ではすべての患者さんが先生にとっては新患になるわけだから。
私のように先生に付いて病院を移るなんてのは稀な例でしょうからね。

※注 最近こちらを読み始めたかたへ。
 私は近所のクリニックの紹介で大学病院を受診しましたが
  大学病院があまりにも混雑しているので、
  大学病院での主治医の先生が木曜日だけ勤務されている総合病院の方で
  手術2ヶ月前まで診察を受けていました。
  (私の家からは大学病院でも総合病院でもかかる通院時間に差は無いので。)
  けれど、手術は設備の整った大学病院の方でしよう、と、5月から大学病院に通い7月に入院。
  そして手術後はまた総合病院に戻った、ということです。




大学病院でのリハビリは予約制で、術後まったく動かせない状態から杖無しで歩けるまでを
ずっと同じ理学療法士(PT)のN先生にみていただいていたけれど、
総合病院での通院リハビリは、予約なしに都合がよい時に行ける代わりに毎回先生が違うので
ちょっと不安だけど、まぁPTさんの数も少ないし、これだけ歩けるわけだし
10回も行けばきっと全PTさんにあたって慣れるでしょう。

12日(木)に総合病院でのリハビリを始めようと思っている。
リハビリを受けるには月初めに医師の診察が必要とのことなので、
スタートは木曜日に行かなくてはいけない。

まだまだ私のリハビリ通院生活は続く!
合間にプールにも行って、きれいに歩けるようになるまで頑張るぞ!!
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20 : 52 : 17 | 本日、診察日 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
佐賀に続け!
2006 / 09 / 22 ( Fri )
今日届いたJAFの会報誌、JAFMateの中にこんな記事が出ていた。

 “身障者専用駐車場のマナー違反対策” 

平成6年に制定されたハートビル法などの法整備もあり、
公共施設等に身障者用の駐車場が増えてきたが
一般の車によるマナー違反が跡を絶たず、JAFが実施した調査によると
そこに止められた車のおよそ6割が一般車だったという。

佐賀県ではこの7月から、
県があらかじめ利用証を交付する“佐賀県パーキングパーミット制度”を始めた。

対象となるのは歩行が困難な身体障害者・高齢者・難病患者で、
5年間有効の利用証が交付される。
またけが人や妊婦さんなど、一時的に歩行が困難な人には、
最大で1年間有効の利用証もある。。。。

と、いう記事だ。


詳しくはコチラ
    ↓
http://www.pref.saga.lg.jp/portal/ty-contents/WH/FWHM000601Action.do?CNT_ID=8538&contentSetId=CID010&categoryId=946&showCrumbList=true


駐車禁止除外指定車両の登録や、車椅子マーク、クローバーマークについて
当の障害者である私も、調べるまではきちんとした認識をしていなかったけど、
全国でこの佐賀のような動きがひろがってくれて
少しでも優しい世の中になったらいいんだけどなぁ。。。
00 : 10 : 55 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
本日、診察日。=退院後初回=(リハビリ付き)
2006 / 09 / 04 ( Mon )
      (久しぶりの更新でございます。。。m(__)m)

今日は退院後初めての診察日だった。
診察の前に、まず入院中お世話になった病棟に行ってきた。

入院中、私が編んだ“あみねこ”を一匹、“
退院の時にナースステーションに置いて行くね”と言ったのに
それを担当看護師さんに個人的に差し上げてしまったので
“もう一匹編んで検診の時に持ってくるからね”と数名の看護師さんたちとの約束をしてたから。

でも、今日は“あみねこ”を待っていてくれてたSさんも、Tさんも
担当看護師のSさんもいなかったので、
新人看護師Kさんをつかまえて“みなさんにヨロシク。可愛がってね”と渡してきた。
お世話になった看護師さんたちとの感動的な再会を想像して病棟に向かったのに
ちょっと反応がうすくて残念。。。(´∩`。)

ナースステーションはなんとなく慌しくて、退院してしまった患者に関わっているほど
暇そうでもなかったので、早々に病棟を引き上げた。

ちょっとテンション下がったけど。。。
お次はリハビリ。

久しぶりの午後のリハビリ室は、なんだかいつもより人が多かったような気がする。
こちらは順調順調。
今日も座ったままできるステップ運動を、400回やりましょうと言われて500回やってしまった。
 (PTのN先生はきっと初めから500やらせる気だったに違いない(笑)。)
お陰様で、本日も既に筋肉痛!
いや、それよりも、仰向けに寝て膝を立てて、先生に左右から押さえられた両膝を
開こうとする運動が効いてるのかも。
両腿の外側が痛い!

リハビリ終了後に診察室前へ。

いやぁ、今日は楽しかったぁ~。
入院中同室だった方々にお会いできて、まるで同窓会。
股関節シスターHさん、肩を痛めてたTさん、膝関節を人工にしたTさん、
それにプールでご一緒しているIさんもいらしてた。
(あ、そうそうリハビリ室ではまだ入院されているKさんにもお会いした。)

で、診察。

レントゲンで骨の状況を確認、可動域チェック。。。特に問題はナシ。

自分の骨にはめ込まれた新しい関節の写真を、初めてまじまじと見た。
手術を受けた記憶もあるし、傷も残っているし、確かにそれは私の画像なはずなんだけど
本当にあんな大きなパーツが私の中にあるなんて、未だ信じられない。。。

ギシギシ軋む錆びたドアの蝶番を新しい物に取り替えた時のよう、と言ったら
わかってもらえるかな?
それくらい、股関節の動きが軽くなって、そこに異物があるようにはとても思えないんだ。

違和感があるのは、その周りの筋肉と残った傷と、外向きになった足先。
人工関節が完全に私のものと思えるようになるのも
そう先のことでもなさそうだ。
22 : 08 : 08 | 本日、診察日 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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