スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
貯血<1回目>。
2006 / 06 / 21 ( Wed )
血の濃さには自信(?)があったけど、一応栄養が足りなくなったりしないように
ここ2週間無茶なダイエットはしないように心がけた。
(…っていうか、フツーに食べてただけ(^^ゞ)
鉄剤も欠かさず飲んだ。

ヨシ、出発!

バスを乗り継いだら1時間以上、自分で運転すれば20分。
天気もぐずぐずしているし、ここは迷わず、自力で運転だわよね。

貯血の前にレントゲン撮影があり、その後輸血部へ。
看護師さんが私の血管を確認して、まずは点滴。
抜く血液と同じ量の点滴をするのだそうで、まず200mlほど点滴が落ちたところで貯血開始。

ものの15分くらいだったろうか、あっという間にパックが満タンになって
思わず「え?もう終わりですか」と言ってしまった。
思ったとおり、フラ付くことなど少しもなかった。

次は7月5日。
その前に生理がくるし、今日400ml抜いているので、次回の方が貧血になりやすいから更に気をつける様にと注意を受けて今日はおしまい。

***


それにしても、いつ行っても駐車場がいっぱいだ。
み~んな具合が悪いから来てるんだもん身障者用まで埋まっているのもしかたない(´∩`。)
少し離れた砂利敷きの駐車場に停めるしかない。。。
よ~し、アンケートがあったら書いてやる!!
遠いのは仕方がない、でもせめて舗装してちょうだい!ってね。


***

帰途、100円ショップに寄って入院に便利そうなこまごましたものを買い求めた。
S字フック、ペットボトル用のストロー、ポーチをいくつか、
シャンプーなどを持ち運ぶためのカゴ、書類を整理するためのクリアファイル、
カサカサと音を立てずに編み物ができるようにと毛糸をしまう不織布製の袋、
割り箸(つまようじ付き!(笑))。。。など
いやぁ、100円ショップで、かなりの用が足りるわ。ありがたや。。。(笑)

スポンサーサイト
19 : 08 : 15 | 入院準備 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
筋トレ効果!
2006 / 06 / 17 ( Sat )
久しぶりに自転車に乗ってみた。
何となく今日は大丈夫な気がしたんだ。。。

確かに乗り始めと降りる時は恐いんだけど
乗っているときね、むしろ前よりラクだった。

やっぱりプールにまめに通っているのがいいのかな。
最近ちょっと大腿四頭筋がムキッとしてきた気がするの(爆)。
ホントだよ!!
 (分厚い脂肪に覆われてるからわかりにくいけどね(笑))

***

私のプールでの筋トレ方法を紹介するよ!

まずプールに入ったら、周りのお年寄りのペースに合わせて
ぐるぐる2~3周、ゆっくり歩いてカラダを水に慣らす。
そしたら、プールの隅っこを陣取ってまずはストレッチから始めるの。

足首を持って、かかとをお尻にくっつけるようにして
太ももの前面を伸ばす。

そして筋トレ。
プールの壁に背中をつけて、まっすぐ立ち、
片方の足の股関節をカラダと足が90度になるところまで前に持ち上げ、
膝の位置を固定して、足の甲で水をキック!!
これを左右100回ずつ。

次にプールのへりにつかまってまっすぐ立ち、
片方の足を足の裏をプールの底に付けたまま真横に開くの。
そして閉じる。。。
これを左右やっぱり100回ずつ。
(足を底から離すと浮力で足が軽く上げられちゃうけど、
 水を真横に押す気持ちでやると鍛わりかたが違います!)


それから↑同じ姿勢で足を横に開いて、閉じるときに、
左足なら左足のかかとを右足のつま先の位置に閉じ
また開いたら次は左足のつま先を右足のかかとに付けて閉じる。。。
これまた左右100回ずつ。

プールが凄くこんでいて前に思うように歩けない時はジャンプをするの。
底に足が付いたときは肩幅くらいに足を広げ
上に跳ぶと同時に内くるぶしをくっつける、の繰り返し。
これを25メートル続ける。。。

小走りをする時に、かかとを後ろに蹴り上げて、
右足のかかとは左手でタッチ、
左足のかかとは右手でタッチ、
足の裏側の筋力を鍛えます。

その他、大胸筋を鍛えてバストアップの運動、二の腕に効く運動、
腹筋運動、などなど
以前アクアビクスで習ったことが今とても役立っています。
(  痩せませんが * ・・(o_ _)o ぱたっ  )

グルグルグルグル回っているだけのお年寄りが多い中、
彼らを横目に、ひたすら筋トレに励む私。
プールの中で額に汗しております。

これらの運動、決して陸上では同じようにはできません。
飛び跳ねるなんて有り得ない! 
足の開閉ですら痛みがでてできないけど、水のなかならいろいろ出来ちゃう。
おそるべし、水の力!!


筋力が関節を助けていることがとても実感できる今日この頃。
手術延期か? ウソウソ。それはないです(笑)。
筋力は鍛えられても壊れた骨は鍛えられないですからね。(笑)。
16 : 50 : 29 | 今日の体調 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
本日、診察日【平成18年 6月】入院前最終診察。
2006 / 06 / 12 ( Mon )
今日が入院前の最後の診察日になった。
手術を目前に控えた今の私の心境をたとえるならば、
“卒業式を間近に控えた中学生のよう”と、言ったところか。

長い間つきあってきた痛みという悪友との別れ
明るい希望と先の長い将来への不安
退院は痛みから解放される卒業式ではあるけれど

でもその前に受験、いや手術が待っている。。。

***

診察の前にCTを撮り、その後、先日検査の時にお会いした先生の下で
入院日、手術日を確認。
先日の検査結果について問題ないとのお答えをいただき、簡単な入院についての説明があった。

次にいつもの主治医の先生に呼ばれ診察室へ。
数枚のCT画像を掲示しながら
「う~ん、思ったより進んでるね、やっぱりこれ以上待っても何も良いことはないね、やりましょう。」
素人目にも左右の大腿骨骨頭部分の違いが見て取れる。

この2年あまり、手術を受けることは、どこか私の悲劇を描いた絵空事のような
自分が自分ではない他人事のような現実味のなさを感じていたが、
CT画像に見入る先生の横顔を見ていたら、これは現実なんだという感覚に急にのしかかられたような気がして、膝にのせた両手が小さく震えるようだった。

あら? 私、震えてるの?
自分を俯瞰で見ている自分に、『違う違う、これは武者震い』とあわてて言い訳をし気を取り直す。。。

本当に、いよいよだ。
カウントダウンが始まった。

まさに私はまな板の上の鯉。
いくら腕の良い板さんでも、鯉のイキが悪ければ料理だって美味くはない。
少しでも良い結果が出せるよう、イキの良い鯉でいられるように心がけねば。


先生からの別れぎわの一言はいつもなら、「おだいじに。」だけど、今日は

     「この次は病棟で会いましょう。」




。。。はい、スッピンにパジャマでお目にかかります。(笑)
23 : 43 : 42 | 本日、診察日 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ラーメンの思い出と入院中の晩ご飯計画。
2006 / 06 / 04 ( Sun )
私が2才から10歳まで住んでいた家は、母の生家で
商店街のはずれのちいさな一軒家だった。
祖父がもともと商売をしていた家なので、周りには商店が立ち並ぶ
間口が狭く奥行きの長い、いわゆる“うなぎの寝床”のような家だった。

玄関を正面から見て左隣は中華料理店、その隣はすし屋、その隣はお菓子屋、
右隣は衣料品店、その隣は喫茶店、
お向かいは文房具店、その隣は花屋。。。
狭い一方通行の道をはさみ、小さな家々がひしめきあうような町だった。

食事時になると隣の中華料理店からは、
“いらっしゃいませ~”  “まいどあり~”  “はいタンメン一丁~”
。。。と、元気なおばちゃんの声や、シャーッシャーッと何かを炒めているおじちゃんの
中華なべの音がおいしそうなにおいと共に漂ってきた。

私の母はとても忙しい人だったので、何か用事があって夕飯を作れないとき、
いつも隣のおばちゃんに出前を頼んでいた。
約束の時間になると、出前はおばちゃんの店と細い路地を挟んで隣り合っていた窓から届くのだ。

「むぅちゃ~ん、お待ちどう! お留守番、えらいね。熱いから気をつけてね。」

兄と二人のお留守番。
おばちゃんの笑顔と共に届けられたあったかいラーメンは、
私たちの淋しい気持ちもあっためてくれた。


だからかな。。。
私は今流行りの個性的なラーメンではなく、中華料理屋さんの昔ながらのラーメンが好き。
素朴な醤油ラーメンや、タンメン、五目ラーメン、広東麺。。。
中でも夏季限定の冷やし中華は大好きだ。
少し黄味がかった玉子の味のする麺には、練りからしを添えてね。

***

私の家の2階のパソコンコーナーから見えるマンションの1階には
夜遅くまで営業している赤い看板の中華料理店がある。
昨日の夜はkikiと二人きりだったので、歩いてそこへ食べに行ってきた。

私より若そうなご夫婦が営むその店の奥さんには、
どうやら顔を覚えてもらえているようだ。
私が子どもの頃ほどの近所ではないけど、再びできた馴染みの中華料理店。
ここのラーメンを食べると、なんだかあの隣のおばちゃんのことを思い出す。

そう、そこで思いついたの。。。

私の入院中、ここにおかずを頼めないかな。。。と
ご飯ぐらいなら難なく子どもたちにも焚けるから、おかずを頼んでおいて、
子どもに取りに行かせれば。。。
出前はしていない店だけど、子どもたちだけの夕食の日に週に1~2度、
一品、メインになるおかずを頼めば、あとはサラダを作ったりお漬物を買ったりすればいい。
部活で忙しいkikiの負担と、一人ぼっちでお留守番のmimiの不安も少しは減るかもな。。。

うん、相談してみよう。
娘たちとも“ご飯会議”をしなくっちゃ。

あの奥さんが子どもたちにとっても、懐かしい近所のおばちゃんになって
良い思い出にもなるかもしれないしなぁ。
23 : 37 : 14 | 入院準備 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。