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悩めるあなたへ。
2006 / 02 / 28 ( Tue )
例えばファミレスでさ。。。
メニューが決められない人っているじゃない?

私に言わせればさ。。。

悩むってことはどっちも良いってことで、
だから結局、
どっちでも良いってことなんじゃないの?

注文してた料理が、
せっかくあなたのところへ運ばれてきたのに
隣の席の人のところに
迷ったもう一つのほうの料理が運ばれてきてるのを見て
『やっぱりあっちにすればよかった』
なんて思っちゃったら
目の前にあるあなたに選ばれたはずのお料理がかわいそう。

一度決めたら自分の選択を信じて
それを堪能するほうが余程楽しいことだと思わない?

横目でチラチラ人のこと羨んで
あっちの味を想像してばかりじゃ
今目の前にあるお料理の美味しさも
きっと半減しちゃうと思うんだ。

だからね、
私は迷わないの。
迷いたくないの。
迷った挙句に後悔するなんて
とてもつまらないことだから。

あ~、あの時こうしていたら。。。
あ~、どうしてこっちにしたんだろ???

なんて突き詰めて行ったら
最終的には自分が生まれたことそのものが
諸悪の根源に思えちゃう。

そしたら自分を生んだ親が悪くて
親を生んだおばあちゃんが悪くて
。。。。。
 しまいには生命の誕生自体をうらまなくちゃだよ。

後悔しても何も始まらない。
だから前を見てなくちゃ。
だから後悔するようなことにならないように
それなりに自分の選択を信じて前に進まなきゃなんだと
私はそう思うんだよ。
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14 : 00 : 43 | 思い | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
気付いてよ!
2006 / 02 / 26 ( Sun )
今日は買い物に行かなくても済むように、
昨日のうちに今日の分の買い物を済ませていたつもりだったのに
カレーのルーを買い忘れていた。

他の調味料と同様に、いつもカレーのルーも気付いた時に買っておくのに
今日に限ってストックがない。
仕方が無いのでお鍋を“あとはルーを溶くだけ”の状態まで仕込んでから
近所のドラッグストアに買いに出た。

ドラッグストアとは言うけれど、薬を買う機会よりお菓子や飲み物などを買う割合の方が多く、
それらがまた普通のスーパーマーケットよりも安かったりするもんで
今日もついついお菓子売り場に向かってしまった(^^ゞ

すると真っ先に目に飛び込んできたのは、棚に陳列されている商品ではなく、
棚から落ちてひっくり返っていたぺこちゃん人形付きの食玩7~8個とその箱だった。

誰が落としてそのままにしたのか、近くにいた人たちはまるで知らん顔で
自分の見たい所だけ見ようとしている。
私は少し離れたところで、その落ちたお菓子を誰か拾ってはくれないかと期待しながら見ていた。。。
だって。。。今の私は物を拾う姿勢がつらいし、気付いてしまったのに
私はそこを素通りすることができそうもないから。

『あ~、誰か早く拾って。。。』と願っても誰も拾わないし店員も来ないどころか
小さな子どもの足に蹴られそうになっている。

50代と思しき女性がすぐ横の飴のコーナーを見ている。。。
彼女なら拾ってくれそう。。。かと思いきや拾わない。
あ~、じれったい。

自分で落としたんじゃないからそれを拾うという行動は、
落としたという罪をかぶることとでも思っているのかな。。。
5~6人がそばの商品を見に来ていながら誰も気にしていない。
いや、気になっても気付いていないふりをしているだけのように思える。

レジにはその場所を通らないと遠回りになる。
『まったくもぅ。。。』
ちょっと辛いけどひっくり返った箱に開けられた穴に人形をつめて棚に戻してやった。
私でさえものの30秒の作業、足の丈夫な人なら更に何てことはない作業。

身勝手な正義感かも知れない。
私がやらなくても誰かがやったかもしれないし、すぐに店員さんが来たかもしれない。
そう、拾わない人を私が非難するようなことでもないかもしれないし
わざわざブログのネタにするほどのことでもないかもしれない。

だけどさ。。。
ほんの小さなことなんだけどさ。。。
世の中『なんだかなぁ。。。』ってことがいっぱいで、そんなことが積み重なると、
こういうことを誰も気にしない社会の、自分も一員なんだと思うとさ
むなしくなってくるんだよね。。。
03 : 58 : 49 | 思い | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
7月までもつのかなぁ。。。
2006 / 02 / 23 ( Thu )
ここ2~3日、痛みの質が変わっている。
これまでの痛みのほとんどはお尻のほうから大腿部、膝、すねにかけて
ズキズキ痛む坐骨神経痛のような痛みと、
長く立っていた時にある。。。う~ん例えようがないんだけど
関節内部の痛みだった。

だから痛いとき手でさするのは、右のお尻か、腿の右側か、膝上か、
スネの外側だったんだけど
今は何もしていなくても足の付け根の前面がなぜかヒリヒリ痛い。
まるでナマ傷があるかのような痛みだ。

私は臼蓋形成不全ではない上に、臼蓋の前面に軟骨ができてしまっているので
“かぶり”が通常の人に比べ、より深い。
だから大腿骨にあたる部分の面積が広いお陰で、かかる体重が分散され
痛みも軽くなっているのか、いまだに悪い方の右足で
姿勢によっては片足立ちもできるけど、その代わり動きはメチャクチャ悪い。

いろんな股関節を診てきている先生が「固いねぇ。。。」と言うくらいなんだから、
余程固いのだろう。

この痛みは何なんだろう。。。
今までなかった痛み。。。
その前面の軟骨が邪魔をし始めたのだろうか。。。

一昨日久しぶりに座薬を使って少し動きすぎたので
もう少し休ませて様子を見ようとは思うけど、
なんだかいつもと違う痛みはやっぱり気になるなぁ。。。
痛みが取れなかったら来月は早めに受診しよう。

(…なんて言っていながら温泉に行っちゃう私ですのでご心配なく。
  痛みがあって当たり前の日常。それはそれ、これはこれ。(笑))
22 : 57 : 07 | 今日の体調 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
本日、診察日【平成18年 2月】
2006 / 02 / 13 ( Mon )
大学病院へ行ってきた。
今月からは手術までずっと大学病院の方に行こうと思っていたけど
それはやっぱりや~めた。

一応7月に手術の予約を入れてもらったし、
あとは貯血など、手術の準備に入るまでの毎月の定期検診は
今まで通り、先生の木曜日の出向先の総合病院に行くことにする。

今日は病院で受付をしたのが10時35分、三時間待ちと覚悟を決めてたけど
診察室に呼ばれたのが1時、レントゲンを撮って再度診察室に入って
会計を済ませ、薬を受け取ったのが3時。
買い物をして帰ったらもう5時だもん、一日仕事になっちゃう。
でもね、mimiのお陰か私も相当辛抱強くなったからね(笑)、
2時間半で呼ばれた時は、『お、今日は早いぞ。』って思ったよ(笑)。

まぁ、検診も予約を入れさせてもらえば今日ほどは待たないのだろうけど
ちょっと先生も忙しすぎてお気の毒だもの、少し診る人数を減らしてさしあげたい。
今日の先生は木曜日に見る総合病院での先生とはまるで別人に見えるくらい忙しそうだった。
導入されている電子カルテのお陰で、病院全体の業務の効率は上がるんでしょうけど
処方箋のプリントアウトまで先生がするんだもの、そりゃ忙しいよね。

だけど診察室で先生と二人きりになるので、 (ё_ё)うふっ。。。ヾ( ̄o ̄;)おいおい
いつも次の患者さんのカルテを持った看護師さんが2~3人うろうろしている総合病院に
いる時よりずっと落ち着いて突っ込んだ質問ができるし、私としては待ち時間が
多少(いや、かなり)長くても大学病院の診察室の方が好きなんだけどね。

総合病院なら待ってもせいぜい1時間半。
同じ先生にかかるんだもの、私みたいにどちらの病院にでもアクセスできる者は
大学の方を遠慮しないといけないかな。。。



。。。で、肝心の診察。。。

大学病院に行くのは1年9ヶ月ぶり。
その時に撮ったレントゲンと比較してみると、シロウト目でもわかるくらい
臼蓋と大腿骨の骨頭との間の隙間が無くなってきている。。。
いや、隙間なんて無い。「うん、やっぱり進んでいるね。。。」と。

可動域のチェック、足の長さの違いをチェック。差は1センチと大したことはないんだけど
ちょっと右が長いのは自分でも自覚できている。

で、7月に手術の予約を入れてもらって。。。

術式についての質問をした。
以前、表面置換で行こう、ということだったのだが、
その辺についてもちょっとまだ検討中とのこと。
表面置換だと、大腿骨の損傷が少ないというのが最大の利点だが
伸長差の調節がしにくく骨頭の骨折の危険性も考えられなくも無く、
そけい部に痛みが残ることもあるという報告もあり、
そして耐久性についての実績が今ひとつ良くない。。。などなど、
あまりよろしくない面もあるらしい。

だったらいっそスパッと大腿骨に埋め込む一般的な方法の方が、
耐久性がある分良いのかも知れない。。。と。

大事な話だから、それは手術を受ける人が決めるべきと思う方も多いでしょうし、
そこが疑問で病院を変えるなんて方もいるでしょうね。
でも、私は言ってきました。。。

「その辺は私みたいなシロウトが決められるもんじゃないから、
 先生が私に一番良いと思った方法でやっていただいて結構です。」って。

悩んだり、先生を疑ったりしていたらキリがないもん。

「まだ時間があるから、人工骨の素材のことも含めて
 むぅんさんに一番良さそうなものを選んでおくからね。」

***

待合室での先生の評判は上々。
オバチャマたちが先生の話をしているのが聞こえてくるが悪く言う人はいない。
プールで会うAさんの傷口も見せてもらったし、
Aさんは実にきれいに歩けていてすこぶる元気だ。

きっと私も先生の手にかかれば、Aさんみたいに歩けるようになると信じて
あと5ヶ月、足を鍛えて待ちたいと思う。
23 : 59 : 45 | 本日、診察日 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
眠り。。。
2006 / 02 / 10 ( Fri )
少々疲れ気味。。。
なんでこう布団に入ると瞬間的に朝になるんだろう。。。
いつまでも眠っていたいような。。。そんなむぅんでございます。。。

***

夫の手術も無事に終わり、術後二日目で体に付いていた管もすべてはずれ、
おとといは“この世も終わり”みたいな顔をしていたのに
今日はウソみたいにスッキリ晴れ晴れとした顔になってたぞ。

さて、昨日お見舞いに行った時、麻酔の先生が病室に来てくれてたけど
私はこの先生の大ファンなのだ!

一昨年私も彼のお世話になったけど、失礼ながら相変わらず
一見、到底医者には見えない風貌。。。

でもそのとても穏やかな口調は説明を聞いているだけで
半分麻酔にかかってしまったくらい安らかな気持ちにさせてくれるのだ(笑)。

テレビなどで催眠術の番組を見ても、私は絶対にかからない自信がある!などと思ってたけど
この先生がもし催眠術を使ったらきっと私はコロッとかかってしまいそう。

外来で行っても麻酔の先生にお会いすることができないのが残念だ。

これだけ医療をテーマにしたテレビドラマがあっても主役になるのはいつも外科医。
必ずそこには麻酔医もいるはずなのに、いつも影の存在だよね(笑)
でも、縁の下の力持ち的存在がカッコイイ♪

股関節の入院患者はあまり多くないこともあるのかもしれないけど
私のことも覚えててくださって、私の歩き方を見て
「そろそろ人工にするのかな? その時もしっかり眠れるように麻酔かけるから待ってるね!」って。

でも先生、ごめんなさ~い。
私は次はここで手術はしないの~。
先生も大学からの出向なのかなぁ。。。。
麻酔の先生も整形外科の先生とセットで選びたいなぁ。。。(笑)
01 : 20 : 27 | 思い | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
礼。
2006 / 02 / 03 ( Fri )
先月は7回プールに行ったぞ!
手術まであと半年。
お正月太りを解消しなくちゃだし
少しでも足に筋力をつけたいし
よ~し、今月も頑張るぞぉ~。

。。。

ところで。。。
高齢者&障害者の日に来ると、帰り際にプールの方に向き直って
一礼をしていくお年寄りを何人か見かける。

私も高校時代、弓道部に所属していた時は、
先輩に教えられたように、道場に入る時、出る時は必ず入り口で一礼をしたもんだったけど
なんだか彼らの礼はとても堂に入っていて、
とても若者には真似のできないカッコ良さが感じられるんだなぁ。

あの人たちは何か武道を志していた方たちなのか、
それとも武道とは限らず、昔の人たちには皆そういった習慣があったのか。
そんなことは聞かなきゃわからないけど
とにかく見ていてとても素敵だって思ったんだ。

なんというか、物や場所や、自分に恵みをもたらしてくれるものに対して
感謝の気持ちを持つ。。。
大和魂っていうのかな?
そんなものを感じるんだ。。。

もちろんすべての人じゃなくて、ごく数人の人たちしかやってないんだけど
私が高齢者になった頃にはこの光景は見られなくなってしまうんじゃないかと
ふと思ったんだ。。。

それってさびしいな、って。。。

だからね、今日はちょっぴり照れくさかったけど私も帰りにやってみたよ。
誰かに向かっての挨拶じゃなくて、誰も見ていなくても
自分がその場を使わせていただいたという感謝の気持ちを込めて
プールに向き直って心の中で『ありがとうございました』ってつぶやいて。

なんだか弓道をしていた頃に感じた
スッとした、というか
けじめがついた、というか
気持ちが引き締まったような気がしたよ。

水の力にありがとう。
この場で働く人にありがとう。
この場に来れる私の境遇にありがとう。
今日もよい運動をさせてもらってありがとう。

たったお辞儀ひとつでそんな気持ちになれた気がしたんだ。
15 : 41 : 27 | 思い | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ルールだとか、マナーだとか、マニュアルだとか。。。
2006 / 02 / 01 ( Wed )
私は基本的にルールを守るのが好き。
いや、正しく言えば
ルールに反することをして非難を浴びることが嫌い、
というか自分のしたことにケチを付けられることが嫌い。面倒くさい。

例えば。。。私の高校時代。

「不良」と呼ばれる子たちのスカート丈は、地面をひきずるくらい長かった…そんな時代。
彼女たちは年がら年中先生に目を付けられ叱られる…
   『あ~、またつかまってやんの』
私が当時オシャレに興味がなかったこともあるけれど
何より先生にお目玉をくらっている彼女たちの時間は、私にはとてもバカらしく無駄に思えた。

だから私は校則を破らなかった。
校則を守ることで自分も守られていることを感じていた。
私は一見して良い子だったが
でも校則を破って先生につかまる子より
本当はずっと私のほうが計算高くずるい子だったのかもしれない。
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23 : 31 : 34 | 思い | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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