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よかったね。
2006 / 01 / 26 ( Thu )
今日もプール。
今日は障害者の日。

車椅子利用の女性がプールの端の手摺りにつかまり
歩行練習をしていた。
彼女は手摺りから少しずつ手を離し
自分の足で歩きだした。

励ましの声をかける常連のお仲間に誘われて
彼女はプールの中程まで手を借りながら進んだ。

彼女の笑顔はまるで
初めてスケートリンクの手摺りから離れられた子供のよう。

プールのへりまであと3mのところで
彼女は借りていた介助の手から離れ一人で歩こうと試みた。

あと少し
頑張れ、頑張れ
その調子!

私を含む遠巻きに見ていた者たちの視線が彼女に集中する。

やった~!
スゴイ、スゴイ!

彼女の頑張りがみんなの笑顔を引き出した。

今日ここにいるのは皆
人一倍歩けることの喜びを知る人ばかり。

たくさんの笑顔を見ていたら
熱いものがこみあげてきた。

何だか誰かに顔を見られるのが恥ずかしくって
水の中へ潜った。。。
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17 : 54 : 13 | 思い | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
合格祈願。
2006 / 01 / 21 ( Sat )
雪の中、湯島天神に来ています。
来週は私立、再来週は公立、kikiの高校受験。

どうぞkikiが持てる力を発揮して無事合格できますように。。。
mimiにやる気が沸きますように。。。

私はせいぜい雪道で滑らないよう気をつけます(笑)。

20060121234209

13 : 06 : 15 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top↑
すご~い!
2006 / 01 / 15 ( Sun )
久しぶりにプールに行ってきた。
サボり過ぎ。。。1ヶ月以上行ってなかったよ。
手術まであと半年。
少しでも筋力を鍛え、新しくなる関節に負担がかからないように
そしてあわよくば娘たちの入学式までに、ひとつサイズダウンしたスーツを買いたいし
ここらでマジに頑張らねばいかん!!

…なんて夕べ決意したにもかかわらず、ダラダラとしてしまって
出遅れて11時から1時間しか入れなかったし。。。
スイミングキャップは忘れるし。。。
車ぶつけるし。。。

気、抜けまくり。。。ゞ( ̄∇ ̄;)

私が行っているプールは市の福祉センターだから
センターの前の駐車場はほぼ車椅子マーク付き。
“歩行が困難な方が優先です”とあるので、車椅子じゃないけど
歩行は困難なので空いていればそこに停めている。

そうそう、帰りに車に乗り込もうとした時にとっても興味深い物を見せてもらったの!
車椅子の収納装置。

車の上に乗せた箱の中に車椅子を自動で吊り上げる装置を使っている人を目撃!
その箱に書いてあったロゴからその装置の製造元のHPを見つけました。

 ニッシン自動車工業さんの車いす収納装置

足が痛くても出かけなきゃならない時、車椅子が使いたいなぁと思うことはあっても、
車からの上げ下ろしが大変だし、一応歩けるので私には必要はないけど、
ここをご覧いただいている方、お友だちの方で情報を探している方がいらっしゃるかもしれないので、リンク貼っておきますね。

車椅子が車の屋根から降りてくる動画も見られます。
私は実物を見て、すご~い! ってワクワクしちゃいました。
16 : 11 : 22 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
本日、診察日【H18年 1月】
2006 / 01 / 13 ( Fri )
「聞いたよ、おとうさんのこと。。。どうする?
 やるんなら、むぅんさんより先のほうがいいかなぁ。。。」

診察室に入ると開口一番、先生からこう言われた。(笑)

実はkikiに続いて、今度は夫が私と同じ病院にお世話になることになってしまった。
夫は5年ほど前、趣味でやっているサッカーで右膝を故障して以来、
手術後の経過が思わしくなく、その件で一度スポーツドクターに見てもらいたいと言っていたのだが、今年から私の通う総合病院の水曜日を、スポーツ医学専門の先生が担当することになったので
先週、診察に行ってきたのだ。

この総合病院の整形外科は、私が人工関節の手術を受ける予定の大学病院から出向してこられる先生方で曜日ごとにローテーションを組んでいる。
夫を診察した水曜日の先生は一昨年の夏、私の股関節の関節鏡手術にも立ち会ってくださった方だ。

夫の右膝の靭帯はどうやら切れてしまっているらしい。
べつに無理をしなければ普通の生活はできるものの、
42才になってもボールを追いかけることの止められない夫が手術を受けずに
具合の悪いままでいられるはずもない。
手術を受けなければきっと「あ~、やっぱり手術してもらおうかなぁ」と
一生言い続けるんだろう(笑)。
仕事の都合がつきさえすれば、私としてはどうぞ手術を受けてしまって
早くスッキリサッパリしていただきたいところだ。

私の入院の前に、また一つ一大イベントができそうだ。
夫共々、お世話になります(笑)。 m(__)m

***

私のほうは相変わらず。。。
少しずつ少しずつ症状が悪くなる、その報告と薬をもらうこと。
そしてあらためて手術は7月にとお願いしてきた。
手術を受けるには2ヶ月くらい前に予約をすればよいのだが
来月からの受診は大学病院の方でもかまわない、と言われた。

今行っている総合病院は診察室の前にレントゲン室があり、診察を待っている間、人の行き来が頻繁にある。
ストレッチャーや車椅子、他の患者さんが通るたびに伸ばして楽な姿勢をとっている足をひっこめなくてはならないところが気に入らない。
大学病院は確かに混んでいて時間はかかるが、二度目からは予約をしていればそれほど待ち時間も長くはない。
今の総合病院も、その大学病院も家からの距離はどちらも同じくらいだし、
病院の雰囲気に慣れるためにも、覚悟を決めるためにもちょっと早いけど
次回、来月からは大学病院の方へ行こうかなと思っている。
02 : 33 : 31 | 本日、診察日 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
不審電話。
2006 / 01 / 11 ( Wed )
昨日の不審電話のせいで、電話にでることが恐くなったとkiki。
大丈夫、kikiは何も悪くない。
変な人は多いけど、自分を守る知恵を身に付けて
こんな世の中、だまされない様に悪いことに巻き込まれないように
強く生きるんだ!!

世の中、圧倒的に良い人のほうが多いはずなんだから。。。

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18 : 11 : 24 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
父の闘病記
2006 / 01 / 08 ( Sun )
20060108230012


テレビドラマの“1リットルの…”を見て
『いったいあなたも何リットルの涙を流すんだい?』ってぐらい号泣していた夫が、
原作本を買ってきた。

確かに良いドラマではあったけど、私としては彼女の病気はあまりにリアルすぎて
感動なんていう一言では済ますことは到底できるものではなく
素直に感動の涙を流す夫がうらやましく思えたりもする。

父もリハビリを兼ねてワープロで日記を付けていたことを思い出し、
母の部屋にまだ残ってる父の机の中を探ってみた。。。

毎日3行ずつとでも決めていたのだろうか、A4サイズの紙にプリントされた日記は約2年分、
とぎれとぎれではあるけれど、そこに父の日常が綴られていた。

最初の数枚と、最後の数枚に目を通してみたけれど、
病状のことはあまり書かれておらず、亜也さんのような病気への思いは見当たらなかったが
確かにそこには父の過ごした時間が残されていた。

ワープロを打っていられた時期はまだ症状も軽く、
きれいに並んだ活字からは父の苦悩はうかがわれない。。。
続きは無いのだろうかともう少し探してみると、一冊の便箋と一冊のノートが見つかった。

ノートの方は父の介護に関わったヘルパーさんや看護師さんが残したもので、
それは父が亡くなる直前までを記した最期の一冊だった。

便箋を開くとそこには数日分の日記が父の自筆で書かれていた。。。
しかしペンを走らせることが難しくなっていたのだろう、
日記の途中で何度も文字の練習をしているのだ。
字が上手で文章を書くことや読書が大好きだった父にとって
書けなくなるということは、どれくらい辛いことだったろう。。。

父の震える筆跡を見たら、涙が溢れた。。。

亜也さんが亡くなったのは昭和63年の5月。
父が亡くなったのは平成14年の2月。
もうすぐ父が亡くなって4年。
少しは新薬の開発は進んだのだろうか。。。
23 : 00 : 12 | 思い | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
初夢。
2006 / 01 / 04 ( Wed )
今年初めて見た夢のおはなし。。。(u_u) zzz。。。o◯

年が明けて私は、いつもお世話になっている総合病院ではなく、先生の本来の職場であり、
私が手術を受ける予定の大学病院に診察をを受けに行くことになった。

その診察室はとても広く、部屋の中央に診察台が置いてある。
私が入ると何故か、(…そう夢の中ではいつも“何故か”(笑))
整形外科の先生方が一斉に呼び集められた。

どうやら私は珍しい症例なので、複数の先生方で私の為のチームを組んで
みんなで手術の方針を決めるらしい。

その中で一番大柄な恰幅の良い、整形外科医には珍しく聴診器を首からさげたドクターが
私のそばに寄ってきて「はい、そこに横になって」と診察台を指差した。
彼はどうやらこの大学病院の教授らしい。

『何で? 何で今日はK先生じゃないの?』 と、私はあたりを見回す。
少し遠いところにいたいつものK先生は 不安顔の私に
『心配しなくていいよ。。。』 と、言いたそうにこちらを見て頷いた。

靴を脱ぎ、診察台の上に上がろうとすると、なんと私としたことが、
左右別々の靴下を履いていたのだ!!
左足にはグレーの厚手の靴下、右足にはkikiの白いスクールソックスを。

顔から火が出そうな思いだったがドクター陣はなにやら皆さん輪になって話をしているので
『今のうちに靴下脱いじゃえ!』と手を伸ばすけど、なかなか股関節がうまく曲がらず
右足に手が届かない!

『うわぁ、どうしよう! 恥ずかしい (>_<)』

ようやく靴下の上部のゴムのところに手が届いた時に別の問題に気がついた!
近頃カカトのお手入れをさぼってたから、靴下を脱いだらガサガサの白いカカトをさらしてしまう!!

さぁ、どうする!?
靴下で恥をかくか、カカトで恥をかくか!?

さぁ、どっち!!   (オダ○リジョー君のコマーシャルの見すぎか?(笑))

 。
 。
 。
 。
 。
そこでハッと目が覚めた。

次の診察は12日の予定。
その日に合わせ、ちゃんとカカトのお手入れをして、靴下を新調しておきましょうか(笑)。


***

今年もどうぞヨロシク m(__)m
00 : 17 : 43 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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