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来年もどうぞヨロシク
2005 / 12 / 31 ( Sat )
気が付けばここを開いて8ヶ月。
たくさんの方に見守られ、励まされ続けてくることができました。

来年は娘たちの進学、私の手術が控えており
大きな変革の年になりそうです。

日記は三日とつづかなかった私がブログに出会い、
日々の思いを綴ることが、一日一日を大切にしようという気持ちにつながるということに
恥ずかしながらこの年になって初めて気付きました。

マイペースでひとりよがりなサイトではありますが
どうぞ来年も皆さまのご訪問をお待ちしております。

来年が皆さまにとって明るく輝かしい日々になることを
陰ながらお祈りいたしております。

               むぅん。
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23 : 27 : 32 | 今日の体調 | page top↑
遠慮は要らない?
2005 / 12 / 23 ( Fri )
午前中、買い物に出かけた。
そのショッピングモールの駐車場でのこと。

週末は平日の何倍も混んでいるので、なるべく平日に行くようにしているのだが、
休日は警備員さんの数も多く、きちんと場内の交通整理をしてくれるので
身障者スペースには平日よりかえって停めやすかったりもするし、
午前中ならばと早めに行ってきた。

案の定、駐車場はメチャ混み。
その屋外駐車場の敷地は南北に長く、入り口になる筋と出口になる筋が決められており
その道筋上に空きスペースがない場合は違う筋に誘導されるのだが
店舗近くにある身障者スペースだけは空いているように見えたので
私は入り口のところでウィンカーを出し入りたい意思を示した。

すんなり誘導してくれたのはクローバーマークをつけていたからだろうかとも思ったが
中に進むと身障者スペースの斜め向かいにもう一ヶ所、
通常のスペースもあったので、店舗からの距離はかわらないし、
車椅子使用者ではないから、今日は遠慮しようと通常のスペースに停めたのだ。

だけど、その遠慮がかえって迷惑をかけてしまったようだ。
警備員さんはクローバーマークをつけている私が
身障者スペースに停めるだろうと踏んで次の車を誘導したのかもしれなかったのだ。
私のすぐ後に来た車が、誘導されたものの停められるスペースがない。
善人、いや普通の人なら身障者スペースしか空いていなくても
そこに停めたりはしないものね。
私は彼女のスペースを奪ってしまったわけだ。

ごめんね~。(^_^;)
あの人、停められないで遠くの駐車場になっちゃったでしょうねぇ。
こんなこともあるんだよね~。

15 : 01 : 55 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
夢を壊す
2005 / 12 / 21 ( Wed )
悩む。。。
mimiはマジでサンタさんを信じている。

「すーちゃんちのサンタさんは親なんだってさ。
 うちは誰なんだろうね。まさか母さんだなんて そんな夢のないこと言わないよね?
 今年は絶対夜中まで起きてて正体見てやるんだ!
 でもどこから入るのかな?
 魔法で部屋に暖炉を作って煙突から入るのかな? それとも窓からはいるのかな?」

小学校に上がった頃にはすでにそんなものはいないと確信していた私には
6年生にもなってサンタさんを信じているmimiの無邪気さが信じられない。。。


しかも友だちがあからさまに親なんだと言っているのに
サンタはたくさんいてその家によって違うんだと思っているmimiは
うちのサンタは親じゃないと思っているのだ。。。

夢をブチ壊すのが愛情か?
それとも自分で悟るのを待つべきか。。。

とりあえず、何かプレゼントをみつくろって参ります。。。
11 : 45 : 00 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
「私」という役
2005 / 12 / 17 ( Sat )
私は
私というこの身体に閉じ込められ
この身体とともに
私という役を演じ続けることを強いられた魂。

不自由な身体をいくら嘆いたとしても
決してここから出ることはできない。

私の心と
それを閉じ込めた身体という器と
そこに貼られた「良い人」のレッテルが
うまくしっくり馴染まずに

こうありたいと思う自分と
そうはなれない自分と
誰かに期待される自分とが
葛藤を繰り返す。

良い人でいることを期待され
それを演じようとする自分に疲れ
期待にこたえようとすることをやめようと思っても
私の中に閉じ込められもがいている私には
自らのレッテルを剥がしきることもできずにいる。

でも
もがいて、あがいて、
崩れ落ちてしまいそうな
そんな私を救うのはいつも
私に付けられたレッテル。
誰かが期待する私の演ずべき役柄。

たとえその役が
世の中と言う舞台の上で
どんなに小さな端役であろうと
私という役を輝かすことができるのは
この私だけなんだ。
22 : 25 : 21 | 思い | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
本日、診察日 〓12月〓
2005 / 12 / 15 ( Thu )
本日の診察にはコブ付きで行ってきた。

…と、いうのも実は9月頃からkikiが股関節の痛みを訴えており
一緒に診てもらいに行ったのだが、その時レントゲン上では特に問題は見当たらなかったので
しばらく様子をみていたのだが、3ヶ月経ってもまだ痛みが残っているので
一度詳しく調べてもらおうと、今日MRIを撮ってきたのだ。

結局、左の股関節に炎症がおきていて、水が溜まっているような状態だそうだ。

kikiの股関節痛の原因はおそらく夏休み前からしきりにやっていたソーラン節のためだと
私は思っている。
文化祭の時に発表があったので見に行ってみたが、流行りのヨサコイ風の早いテンポで
地引網を引くようなポーズで何度も深く膝を曲げ腰を落とす激しい踊りだ。
kikiは夏休み前から9月の終わり頃まで、あちらの養護施設、こちらの老人ホームと
訪問しては、披露を繰り返していたから。
母に似てからだの堅いkikiは、ソーラン節を踊ってくると
やれ筋肉痛だ、膝が痛い、と訴えていたのだ。

母子は骨格が似るので、娘が股関節が痛いなどと聞けば心配になる。
(でもkikiはあぐらも横座りもできる。私はもの心ついた頃からできていなかった)
今回のことでkikiも股関節に弱点があることがわかったので
今からストレッチをきちんとして、母親の二の舞にならないように気をつけていって欲しいものだ。

診察室には二人で一緒に入った。
MRIの画像を見ながらの診断、kikiの可動域をチェック、今後の留意点などを聞いて…

「はい、次はお母さん。。。変わりない?」
「はい、特に。あ、杖が変わりましたけど。足には良いんですけど、左肩にきますねぇ。」

…などと、杖にまつわる話を少しして、薬をだしてもらって終わり。
なんだか今日はkikiがメインになってしまって、母はちと寂しかったッス。(笑)
21 : 55 : 49 | 本日、診察日 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
パパの晩ご飯
2005 / 12 / 13 ( Tue )
先週から夫は、月・火・木の残業日には会社で晩ご飯を食べてきてくれることになった。

夫の会社では、通常7時半以降の仕事をする社員は、社員食堂で夕食を採れることに
なっているのだが、食べなければいけない時間が決まっているので、
仕事のキリが悪いと食べるタイミングを逸してしまうこともあるし、
夜は食堂の従業員の人数も少ないので、食事は大きなワゴンの中に作り置きしてあり
昼に比べておいしくならしい。
5~6年前だったか、夫はそんな夕食がイヤで家で食べるようになったのだ。

その頃には、子どもたちも私の添い寝を必要としなくなっていたし、
家で食べるご飯のほうが旨いなどと言われたら悪い気はしなかった。(笑)

疲れて帰ってきて、ラップのかかったお皿をレンジでチンさせるのも気の毒なので
私はできる限り夫の夕食に付き合ってきた。

専業主婦なのだから、それくらいしてあげなくちゃね、と
自分に言い聞かせてはきたものの、夫の夕食が必要のない日は確かに楽だ。
夕食の支度が二度なら後片付けも二度になるし、揚げ物の時は夫が帰ってから揚げたりするから、就寝時間も遅くなる。
(お風呂に入ったあとに揚げ物をすると、パジャマや髪の毛に油の匂いがつくので避けたい…)

夫の夕食が11時以降になることはざらで、その後片づけをして、お風呂に入って…
などしていると、一番眠い時間を通り越して目が冴えてしまい、パソコンの前に座ってしまうと床に就くのが1時2時になってしまう。

それに深夜、寝しなに食事をするのもあまり健康的とは思えないことも気になっていた。

大した家事のできない私が、今以上に手を抜くのも申し訳ないし
足が痛くても夫に“会社で食べてきて!”とは言い出せないでいたのだ。

先週の月曜、いつものように夕食を食べながら夫が言い出した。。。
「ねぇ、オレが会社で晩飯食って来たら楽?」

唐突な言葉に驚いた。
「もちろん! すっごくラク!」と言いたいところを控えめに「う、うん、まぁね。」と答えた。

「じゃ、今度から会社で食ってくるよ」

その申し出はすごく嬉しかった。。。
だけど、なんだかうまく伝えられなくて、翌日夫の携帯にメールを送った
“夕飯の件、ごめんね。でもすごく助かるよ、ありがと”

夫からの返信は
“今まで家で食べることが当たり前だと思っちゃってたけど、気付かなくてごめんね”と。

来週の今日は結婚記念日。
火曜日だから残業日だけど、その日ぐらいは何か好きなものでも作っておこうかな。。。(^_^;)
23 : 01 : 19 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
『福祉』のお勉強
2005 / 12 / 01 ( Thu )
昼前に、たまった書類の片づけをしていたら、だいぶ前に配られていたのに
すっかり忘れてしまっていた中学校からの参観の案内が出てきた。

総合学習の時間に、福祉についての体験授業があるのでお時間のある方はご参観下さい、
とのことだ。
内容は車椅子とアイマスクの体験。
実施するのはまさしく今日の午後。
すごいタイミングで思い出させられたことに、
何か使命感のようなものを感じたので見に行ってみた。

小学校の時にも確かそんなことをしたことがあったので、
中学ではどのように指導がなされるのか期待したが、
車椅子に乗る立場と押す立場を経験することと、
アイマスクを使った生徒をもう一人が誘導する…という内容。
小学校の時と、同じじゃないか? いや、まだわからないぞ。。。

ここにいる生徒たちが普段縁のない車椅子に乗ったり、何も見えない世界に入ることは
私から見たら、彼らの様子は一つのアトラクションを楽しんでいるかのようにしか見えなかった。

体育館は寒いし外の階段や坂を使ったりもしていたので、見て回ることも大変だし、
私は始めの30分ほど見学して帰った。

それに。。。
見に来ている親御さんは他には誰もいなかったし、
皆の関心の低さが少し悲しく、何となく気まずかったので、その場から離れたくなってしまったから。

家に帰ってきたkikiにその後の様子を聞いた。
あのあと何か感想を述べ合う場でもあったのかどうかが気になっていた。
答えは、ただみんな一通り体験しただけだよ。と。

明日でも明後日でも、学校はもう少し踏み込んで考えさせることをしてくれるのかな?

想像して欲しい。。。
車椅子には、誰も好き好んで乗る人はいないことを。
車椅子は必ずしも楽しい気持ちで乗っている訳ではないことを。

どんなに普通に二本の足で歩きたいかを。。。
歩きたくても歩けない、仕方がないから乗っていることを。。。
羞恥心、劣等感、ジレンマ、疎外感……。。。
みんないろんな思いで乗っているんだよ。。。

そこんとこ、わかって欲しい。

車椅子で後ろ向きに段を下ろされた時、乗ってるのは恐かったでしょ?
自分の思ったところで止めてもらえない時、ハラハラしたでしょ?
何も見えない世界。。。アイマスクはほんの一時。視覚障害の方はずっとその闇が続くんだよ。

大事なのは車椅子の操作方法じゃなく、乗っている人、見えない人の気持ちを
共感するということ。

ただ、楽しかった、面白かったで終わらせて欲しくはない。

そんなことを私はkikiに向かって呟いた。。。
kikiはただ深くうなずいてくれた。
21 : 44 : 26 | 思い | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
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