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葛藤
2005 / 08 / 29 ( Mon )
午後、娘たちと椅子に座った状態で話をしていたら
それだけでもう座っていられない不快感を感じ、和室に移動し
横になってテレビを見ていたらいつの間にか眠ってしまった。

夕方になって、もうそろそろ起きなくてはならないのはわかっていたけど
起きて動けばまた足の痛みに襲われる。。。
横になっていたことでせっかく取れた不快感
しばらく痛みを受け入れたくはない。

起きなくちゃ。。。
   起きたくない。。。
起きなくちゃ。。。
   起きたらまた痛いんだ。。。
痛いのはイヤだ。。。
   子どもたちがお腹をすかせてるよ。。。

起きなくちゃ。。。
 起きなくちゃ。。。
  起きなくちゃ。。。   自分の気持ちに鞭打って起き上がる。

立ち上がることへの恐怖心がだんだん強くなってきた。

 朝も、
 食卓から立つときも、
 ソファから立つときも、
 パソコンの前から立つときも、
 トイレから、お風呂から、車から・・・

痛みは体の一部なんだから、って聞き分けの良いいつものむぅんは今日はお休み。
24時間やってた番組も見ていてつらくなった。
私より大変な人がいる、なんて。。。今日の私にはただの「おなぐさみ」。
人と比較して、その誰かよりはマシと思うことが切ない。
誰かの頑張りも励みにはならない。

だって痛いんだもん。
実際、痛いんだもん。
立ち上がって、始めの一歩が痛みでなかなか出せないもどかしさ。

今も、もう寝なきゃ、もうここから離れなきゃ、って思っている最中。
でも立ち上がるのが恐くてついついパソコンからも離れられないんだ。。。

さて、いい加減やめないと。。。

お願い、今は励まさないで。
大丈夫。
明日はきっといつものむぅんが葛藤に打ち勝っているから。
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01 : 11 : 32 | 今日の体調 | page top↑
どうして?
2005 / 08 / 22 ( Mon )
食器棚からお皿を3枚出そうとしたら手が滑って
下にあった他の食器も巻き込んでガシャーンと派手に落としてしまった。
落とした3枚のお皿のうちの1枚と、
落ちる時に巻き込まれた次女のお茶碗とワイングラスが割れちゃった。

床ではずんで割れたお皿のカケラが左足の甲に刺さった。
5mm程切れた。

 イテテテテッ。。。

しかし・・・
どうしていつも割れて欲しくないお皿は割れて
どうでもいいお皿が割れないの?

***************

今日は台風のせいか、痛みが強くて朝ごはんの仕度の時から痛くて
一度横になったら立ち上がるのが恐くなった。
天気もぐずぐずしていたので洗濯物も干さずにそのまま昼まで寝て、
次女に昼ごはんを食べさせてまた寝て。。。
今日はひたすら寝ていたらだいぶ痛みも癒えてきた。

今日から夫は仕事。
家族の夏休みは私にとって少しも休みにはならないから。
休み疲れかしら。。。
21 : 46 : 24 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
本日、診察日 〓8月〓
2005 / 08 / 18 ( Thu )
これから先、何度目に先生にお会いする時が入院の日になるだろう。
手術を受けたいのは来年の7月。
毎月定期的に薬をもらいに行って、現状の報告をして
それだけでも9・10・11・12・・・・・・・あと11回目。
プラス貯血の為に2回くらい行ったとして13回目。
そのくらいなのかな。

先生のお顔を見るたびに、そんな風に考える。
少しずつ、少しずつ症状は悪くなりながらも、
こうして今日も自分で運転して先生に会いに来られた、
カウントダウンは始まっている…そんな気分。

今日は左の膝の痛みについて聞いてもらった。
以前、雨の日に滑って膝周りの筋をいためたことがあり正座がしにくかったのが、
最近尚更かたくなり、折り曲げにくいし歩いていても膝ウラが痛むことがある。
やっぱり悪い股関節の反対の膝には負担がかかるので、仕方のない話のよう。。。

「先生、ある日突然股関節がまったく動かなくなっちゃうなんてことあるでしょうか?」

と、今、不安に思っていることをたずねてみた。
有り得ないことではない、と。
軟骨は磨り減ってほぼ無い状態なので、関節の間を浮遊するものが邪魔をして
痛みを起こしたり関節を回らなくすることも有り得ると。

ちょっと恐いな。。。

こちらが手術を決意すれば、(いや一応決意はしているが、時期的な問題が…)
いつでも病院側の受け入れ態勢はできているとのこと。
先生としても、もう手術をしてしまった方が良いような状況の私が痛みに耐えていることを
見ているのも辛いことなのかもしれないよね。


16 : 37 : 35 | 本日、診察日 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
お陰さま
2005 / 08 / 15 ( Mon )
お陰さま。

近頃この“お陰さま”の有難みが身にしみる。

  「風邪をひいたって聞いたけど、もう大丈夫なの?」
  「えぇ、お陰さまで、熱も下がりましたし…」

なんて、言っている相手が直接どうこうしてくれている訳じゃないけど、
心配してくれたことに感謝の意味も込めて使う「お陰さま」。

直接お世話になったのは病気を診察したお医者さんや薬のお陰だったとしても、
そのお医者さんが毎日食べる食べ物を作る人がいて、
またその人たちが読む新聞を作る人がいて、
運ぶ人がいて
運ぶ車を作る人がいて・・・・

グルグルグルグル巡り巡って、
誰かが誰かのためになっている。
みんながたくさんの誰かのお陰で生きている。。。


さっき雷がどこかに落ちて少しの間、停電したんだ。
昔は停電すると1時間も2時間も電気が来ないこともあったけど
近頃そんなこともない。
そんなことだって、どこかの誰かの努力のお陰。

電気があるのは今の私たちの生活には当たり前のことになっているけど
当たり前のことが当たり前であるためには
かならずどこかで誰かが頑張っている。

そんなことが近頃とても有り難く思えるんだ…。
年をとったせいなのかな(笑)。

そんなことを思うと、世の中すべての人が
愛すべき対象に思えてくるし、
とてもとても一期一会の重みを感じ
知らない人にでも優しくしなくちゃって思うんだ…。
どうしても嫌いだと思える人ですら
私に人に嫌われない術を教えてくれている反面教師となってくれている
大切な存在だって思えるんだ。

『巡り巡ってこの人のお陰で今の私ができたんだ』ってさ。

なんだかさ、近頃カラダをあまり動かせないし
アタマばっかりぐるぐるといろんなことを考えちゃうんだ…。
23 : 05 : 54 | 思い | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
手続き、あれもこれも。
2005 / 08 / 10 ( Wed )
menkyo

免許の書き換えをしてきた。
(私の知らぬ間に免許って有効期限がひと月のびてたのね~。)

警察署に着き、免許更新窓口に行くと係りの人に訪ねられた…
「失礼ですが、運転に支障をきたしたり、医師から運転を控えるように言われたりはしていませんか? その場合ここでの更新はできないのですが…。」と。

そうなると、すこし離れた市にある運転免許センターに行って
技能のチェックをしなくてはならないらしい。
今のところ、余程平常時痛が出ていない限り運転は普通にできるし
医師からの指示もないと告げると、そのまま受け付けてくれた。

毎度のことながら、真夏の更新はイヤだなぁ…。
化粧は崩れ髪はクルクル…
『どうせ』と思ってろくに化粧もせずに行ったら案の定最悪の写真写りだ。
ま、いっか、誰に見せるわけでもない(笑)。

続きを読む
13 : 54 : 24 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
よりどころ
2005 / 08 / 08 ( Mon )
母が亡くなって7ヶ月目の、今日は月命日。
新盆でもあるので、親戚が家に集まった。

母からみて、兄夫婦、弟夫婦、姉、姪(長姉の娘)とその娘。
計7人。

母が彼らと行った旅行のビデオや
母の本棚の古いアルバムを見ながら、母を、
そしてすでに亡くなっている他の親類たちを偲んだ。

叔父の昔と今の変わり様や
祖父の兄弟の写真の見事に並んだ光るアタマを見ては
叔父の行く末を案じ(?)皆で笑ったりした。

母の死は“脳室内出血”による急死だった。
母が倒れる前日に一緒にいた伯母は母より十歳年上。
自分より十も若い妹が自分と別れた翌日に倒れ、
自分より先に逝ってしまうなんてことは
受け入れ難い事実だったに違いない。
母のことを生まれた時から見ていた人
7人兄妹の最後に残った女二人だったのだ…
伯母の悲しみは私より、もしかしたら深かったかも知れない。

皆、私の足の心配をしてくれている。
調子はどうだと聞かれても、もう私は
「大丈夫だよ、心配しないで」とは決して言わない。

「もう、最悪だよ~、痛くてさぁ、来年また入院するから。
 そしたらもう少しまともに歩けるようになるから、もう少しのガマンなんだ…」

と答えている。
事実を隠しても仕方ない。

別れ際に
「むぅん、足、大事にしろよ!」
「むぅちゃん、お大事にね!」

……なんだか、とってもその言葉が心に沁みた。
おじやおばにとって私はいくつになっても、Babyなんだ…って。
両親がいないからこそ、尚更心配なんだ…って。

親がいる時には、親戚の集まりは正直言えばちょっと面倒に感じていた。
でも、今日は彼らを私の“心のより所”のような、
私という人が作られた土台のような、そんなとても有り難い存在に思えた。



 生後8ヶ月頃のむぅんです。
00 : 49 : 09 | 思い | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
修行
2005 / 08 / 04 ( Thu )
母が亡くなって7ヶ月が過ぎようとしている。

母が生前していたように、
朝、仏壇の水とお茶とご飯を換えて
ローソクに火をともし
お線香をあげ
手を合わせる。

だけど
本当は
私は
神も仏も
信じていない。

そこにある位牌は私にとって
ただの名札

時々、その朝の“おつとめ”が辛くて
両親の遺影が見たくなくって
さぼることがある

だって
どうしても
その“名札”に魂が宿るなどとは
思えないし
そんな不信心な気持ちのまま拝む真似事をすること自体
とても故人に失礼な気がするから。

でもね
その朝の“おつとめ”を何日かサボり続けると
とっても気持ちが悪くなるんだ

自分がとっても親不孝になったような
とってもナマケモノになったような
そんな自分自身が許せなくって
だからまた
お線香を上げにいくんだ…。

 :
 :

そんな毎日修行のような日を過ごしながら
この夏はいわゆる新盆になる。

幼い頃から仏壇やお墓参りには馴染みがない私に
「新盆はどうするの?」と言われても
こっちが聞きたい。

「どうしたらいいの?」

そんな不信心な私が
どうお盆の行事をすればいいってんだ。
お寺の檀家でもないし
第一、母自身だって父の新盆の時に
どうしたらいいのかよくわからずに、
とりあえずお墓参りをして
玄関の前で火をたいてローソクをともしお線香をあげただけ。

もちろん仏壇の前に花とお供えぐらいはしたけれど…。

こういうことはきちんと子どもの代に
伝承すべきものなのかも知れないけれど
根本的な信心のない私が何を言ったって
伝わるもんでもないだろう。

次の日曜、母の親戚が7人やってくる。
私の足が悪いのは皆知っているので
食事の手間をかけないようにと
昼時を避けて来てくれるようだ。

でもとりあえず
母の好きだった煮物でも作って
きれい好きだった母の部屋を掃除して待つことにしよう。

信心はなくとも
もてなしの心は
母から私に伝えられた
大切なものだから。
21 : 17 : 03 | 思い | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ひそかなたのしみ
2005 / 08 / 02 ( Tue )
昨日の夕方、髪を切りに行った。
ネコっ毛のくせっ毛のクリクリクリッとした先っちょのクリッを切り落とした。
約2~3センチ。

美容院へは徒歩120歩。
杖ナシで行ける有り難い距離。
店の様子をうかがってから、
ふらりと出かける。

娘たちは私が出かけるのを見ているので
髪を切ったことは知っているが
案の定、夫は気付かない。

気付かないのも当然だろう。
私の髪はブローの仕方やその日の天気で
長さも形も毎日違う。

若い頃は気付かれないことに腹を立てたものだが
近頃は気付かれないことを楽しみとしている。(笑)

だから気付かなければ半年でも一年でも
夫は私の髪型について何もいわないので、
美容院に行っている様子もないのに
一年中私の髪型は変わっていない(笑)。

( ̄m ̄*)今日も気付かれなかった…ププッ。
11 : 36 : 04 | 日常 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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