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寝返り
2005 / 04 / 30 ( Sat )
一昨日は開校記念日で休みだった長女と買い物。
昨日は電車で出かけて往復3時間の外出。
もちろん往復の車内では座ってた。

たったこれしきの外出が続いただけで私の足は限界か…

夜中に寝返りをうった瞬間、激しい痛みが走り思わず声を上げてしまった。
起きている間は、足をどう動かすと痛いかの想像はつくので
意識しながら激痛は回避できるが
眠っている間はその意識は薄れ、なのに筋肉は寝返りのうちかたを覚えている。

こんなふうにしばしば夜中に無意識の自分が自分を痛めつける。
朝起きてもなんとなく足が重い。

今日は新しいゲームソフトを買って欲しい次女が気をきかせて(?)
朝食の後片付けをしてくれた(笑)。

連休中、家族に家事を仕込むのにはもってこいの時期。
少し大げさに痛がって足を休めておこう…(笑)。
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10 : 02 : 43 | 今日の体調 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
だらだら
2005 / 04 / 27 ( Wed )
今日は一日ダラダラしてた。
いつもはヒマがあるとネットサーフィン…
だけど今日はパソコンもあまりせずに
ソファでゴロゴロしてた。

なんとなく無気力で、ルル(17歳のおばあちゃんネコ)の毛玉取ってみたり、
通販カタログ見てみたり、
昼寝しちゃったり…

だけど、そうしていた方が関節にはいいみたいで
夕方買い物に出る頃は足の調子はいつもより良かった。

気力が充実している時は足に負担をかけてばかり…。
たまにはこんな日も必要だったのかな(笑)。

仕事に復帰しようかどうか迷ってます。
(在宅PCオペレータ)
会社の方は、その気があればいつでも戻っていらっしゃいと言ってくれている。
引越ししてからいろいろあってずっと休みっぱなし。
どうしようかなぁ…。
座りっぱなしも疲れるんだけど、
一日中ぼけ~っとするのも飽きてきたしなぁ。。。

23 : 58 : 39 | 今日の体調 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
当番
2005 / 04 / 25 ( Mon )
今日は小学校の登校指導の当番。
黄色い旗を持って信号のない横断歩道に立つ。
たった30分ぐらいのことだけど、
気持ちにグッと気合が入る。
なるべくベストな体調で立てるように
前の晩から早く寝たりしてね(笑)。

「私は足が悪いから…」と言ってしまえば断れるけど
できることまで断るなんて、自分自身が許せない。

その横断歩道は道幅のわりに交通量の多い通りで
通勤時間帯と重なってなかなか車が途切れない…

そこをオバチャンパワーで旗を振り
車を無理矢理止めるのだぁ!

フットワークが悪いのを大きな声でフォローする(爆)
「おはよ~!」「いってらっしゃ~い!」
「ほらほらそこ~! よそ見しな~い! 右に寄りなさ~い!」
…とコダマするのは私の声だけ。
近頃の子どもは冷めていて、つぶやくようなあいさつが返るのみ…。

娘もそんな朝からハイテンションな母とは目を合わせてくれないし…。

こんな私だから、黙って立ってるだけじゃ誰も足が悪いなんて気付かない。
だからたまに杖をついているところを見られると
「あれ?まだ治らないの?」
などと言われてしまう。
『治る…ってことはないんだけどなぁ…』

ま、いいさ。私は明るい障害者生活を送るのさ!
12 : 08 : 09 | 今日の体調 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
掲示板つくりました
2005 / 04 / 24 ( Sun )
Linkに 掲示板 をつけました。
記事に関係のないことでも、なんなりと書き込んでください!
17 : 37 : 20 | はじめに… | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ストレッチデニム
2005 / 04 / 22 ( Fri )
子どもの頃からスカート派だった。
Gパンなんてものをみんなが穿くようになったのは
70年代以降でしょ?

初めてGパンを買ってもらったのは小学校2年生の時。
家族でハイキングに行くので、スカートしかもっていない私に
それは買い与えられた。

ズボンやタイツとかが大嫌いだったのは
今思えば足の動きが重く感じられたからなんだと思う…
ヒラヒラのスカートの中の足は自由だ。
風と男の子に気をつけなければならなかったけど…(笑)。

どうもGパンを穿くとひどく足が疲れたり腰痛になったりしたので
自分の子どもを追いかけなくてはならなくなるまで
ほぼパンツルックは私には縁がないものだった。

しかし子どもと一緒にあそぶのに
そうでなくても足の動きの悪い私がスカートでは
余計に動きが遅くなる。
有り難いことにこの頃にはストレッチデニムがだいぶ進化していた。

その昔、オバチャンに人気の“のびのびジーンズ”は
サイドに私には理解できないセンスの切り替えがあったり、
刺繍があったり…
たしかに穿き易そうだけど…どうも…

最近のは見た目はほぼ普通のデニムと違いがないものがいっぱいあり、
私にとってとても有り難い進化だ。

でも…
ストレッチデニムって、やっぱり伸びません?
膝のところが出っぱっちゃったり…
17 : 18 : 52 | 思い | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
お仲間
2005 / 04 / 21 ( Thu )
この1月に新年度の中学校の地区の役員を決める際、
同じ地区に私とよく似た症状の人がいるのがわかった。

奇遇にも彼女のお子さんとうちの長女は同級生。
家も近所。

こんなに近くに同じ悩みを持つ人がいたなんて…
お互い驚いて、思わず手を取り合って
なかなか人には分かってもらえない痛みの話で盛り上がった。

今日、学校の保護者会があり彼女に会えた。
彼女も私と出会えたことをとても喜んでくれていて
「この前話ができて、すごく前向きになれた」
と話してくれた。
こちらこそ、だ。

じゃあ、また近いうちにお茶でも。。。ということで今日のところは別れた。
楽しみができた! 近々実現させよう!!
21 : 44 : 40 | 今日の体調 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
学校行事
2005 / 04 / 20 ( Wed )
子供の学校行事には参る。

下の子は6年生。
教室は4階。学校までは自転車で5~6分。
歩くと15分。だが、今の私にはこの15分が歩けない。
雨が降ったら保護者会は欠席だ!
それとも雨カッパを買うか?
タクシーで学校に行くなんて、他のお母さんの目がコワイし。

上の子は中3。教室は2階。学校までは徒歩1分。
この近さはそれはそれは有り難い。
保健の先生が休みで保健室が閉鎖された日に、娘が気分を悪くし、
「近いんだから、家帰って少し寝てきなさい」
…なんてかえされて、保健室代わりにされるくらい近い。

どちらも困るのはトイレ。
和式しかない。
だから学校行事の際は水分を控える。

授業参観は最後の10分だけ見に行く。
とても1時限立っていられない。
先生に言って椅子を出してもらう手もあるけど
自分の親だけ特別扱いされては子どももいやだろうし。

役員も力仕事は勘弁してもらっている。
防犯パトロールも歩かなきゃいけないのでパス!
それでも役員は免れられないので、私の任務は“書記”
早い話がワープロ担当。これ、適任。(笑)
(私は元OAオペレーター)

義務教育もあと4年。
近頃の高校ってどうなのかな?
私が高校の時、母親は入学式しか来なかったけど…。
23 : 44 : 20 | 思い | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
階段
2005 / 04 / 20 ( Wed )
上がろうと思えば時間をかけて股関節を曲げ
一段一足で上ることができる。
ただし、上りきったところでまた時間をかけて
股関節を伸ばさないとならない。

上り初めと上り終わりにとても時間がかかる。
そんなことなら一段二足で左足に頼って上ったほうが
はるかに時間がかからない。

よりによって我が家のリビングは三階建ての二階。
母との同居があったので、足腰と目が弱った母を
一階に住まわせるためそうなった。

母は今年になってすぐ他界してしまった。
この家にはたった10ヶ月しか住まなかった…。
結果的には母のたった10ヶ月の為に、
私はこの足でこれからもずっと毎日の階段昇降を
強いられるはめになってしまった。

もちろん母と同居を決め、この家を設計する段階において
私の足がこんなことになるなんてことは想定していなかったのだ。
母が使っていた部屋を、私が暮らしやすいように改装するしかないかな…。
でも、二階のこのリビングはとても居心地が良いので、
一階を改装しても結局ここに来るかもしれないけど(笑)。

一日に少なくとも7~8回は階段を往復する。
多い時は10回を越す。私の左足はどんどん筋肉が付き、右足が衰えてくる。
筋トレしなくちゃな…と思っていてもついつい痛みに負けてしまう。
23 : 30 : 36 | 思い | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
申請書提出
2005 / 04 / 19 ( Tue )
市役所へ身障者手帳の申請書を提出してきた。
書類等提出物が確認され、
「じゃ、できるまで一ヶ月ほどかかりますのでお待ちください」と。
淡々と、ホントに事務的な応対だった。
まぁ変に「お気の毒ですねぇ」とか「大変ですねぇ」とかいう顔をされるよりはいいけど…(笑)。

申請用紙を病院に置いといてくれれば、市役所に行くのは一回で済んだのになぁ…。
なんで置いてないんだろう…無駄な労力だよなぁ…。
ヨシ、今度“目安箱”みたいのがあったら意見してやろう!

---------------

そのあと、電器屋さんとスーパーで買い物。

「身障者スペース」の駐車場ってよくあるけど、
そこにあるのは“車椅子”の絵……停めていいのは車椅子の人なの?

杖をついている私がそこに停めても、きっと誰も文句は言わないと思うけど、
私ごときが停めては申し訳ない気がするので停めたことはない。
雨の日など、見るからに元気なネエさんが停めてたりすると、
その車の前をこれ見よがしに足を引きずって通ってやりたくなる。
『私だって停めないところに、アンタが停めるんじゃないわよ~!』ってね。(爆)

駐車場が遠くても、カート置き場さえ多ければ良いのだが、
今日行ったスーパーはそれが少ない。
いささか買い過ぎたか…車までがしんどかった。
14 : 50 : 12 | 今日の体調 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
「身体障害者になる」ということ
2005 / 04 / 18 ( Mon )
これまで私の身近には身体障害者がいなかった。
車椅子の人や、白い杖を持った人を見て
私は差別などしないとは思っていても、心のどこかに彼らを
自分とは違う人種のような、違う世界の人のようなものと
思っていたところがあったかもしれない。

まさか、自分が身体障害者となる時がこんなに早く来るとは思ってはいなかった。

そんな話を看護師の友人にしたらこう言われた…。
彼女がある人の講演会で聞いた話だ。

「世の中は、障害者と、いずれ障害者になる人でなっている」

年を取ればみんなどこか具合が悪くなり、いずれみんな障害をもつ。
ただ私はその時が人より少し早く来ただけ。

またこんな話も聞いた…

「車椅子の人が道を通る…そこに段差があって車椅子が通れない…
 障害というのは彼が車椅子に乗らなければならない体のことではなく
 そういう人が上れないその段差のことなのだ。」

--------------

今では出かける際、当たり前に持って出る杖。
でも始めは家族にまで
「え~、杖なんてつかうの?」
そう言われてひどく落ち込んだこともあった。

一番身近な者にさえ、私の人格を否定されたような気がして
しばらく精神的に立ち上がれなかった…。

でも次第に私には杖が必要なこと、杖を使うことは少しも恥ずかしいことではないことを
理解してくれたようだった。

足の悪い人が杖を使うのは
目の悪い人がメガネをかけるということと変わりは無いはずなんだ。

ただ、杖を使う=お年寄り、という固定観念が杖のイメージを決め
世間の目を、杖を使う若い人をものめずらしいものとしてとらえる目にしているのだ。

私はなるべく胸をはり堂々と杖を使っていきたい。
何も後ろめたいことはないし、足が悪いことを隠す必要もない。
杖のイメージを変えてやる! ぐらいな気持ちで颯爽と歩きたい。
(気持ちだけだけどね…(笑))

---------------

来年の夏、私の右の股関節は人工のものと入れ替えられる。
同じ疾患を持つたくさんの方のホームページを拝見すると
人工にするとこの痛みがなくなるという…

人工股関節置換をしてしまった人の方が
今の私よりも痛みの無い分、楽なのかな…?

診断書は書いてもらった。
これを市役所に出せば、私には身体障害者というレッテルがつく。

「だから何?」

今はそんな心境。
人工股関節にして痛みの無い暮らしを迎えるための準備を始めただけなんだ。
11 : 56 : 04 | 思い | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
自転車
2005 / 04 / 16 ( Sat )
病院から夕べ電話をもらい、診断書ができたとのこと。
今日、受け取りに行った。

10500円也。
イタタ…(>_<)

だけど、これを市役所に出すと、
これからいろんな優遇を受けることができるので
すぐに元はとれる(笑)。

--------------

自転車に乗ってしまえば足は痛くない。
でも、最近乗り降りがキツイ。

自転車の左に立って、左のペダルに左足を乗せ
ひとこぎしてからサドルに座りに行く…

そうしないと、初めから右足を右側にもってけないのだ
右足が上がらないので、
ペダルに乗ってからの方がまたぎやすい

ところが、その初期姿勢がとりにくい。
初め右足一本に体重がかかるから…

降りるときも同様、停まってからでは右足を下ろすことが難しい。
左のペダルに乗ってから降りるので、
どうしても着地が右足。
初めの一歩に覚悟が要る。

でも、自転車が一番便利なんだよね…。
店の前に停まれて小回りがきくから。
車だと駐車場から店舗が遠かったり、
駐車場が2階にあるスーパーは行けない。

自転車にも乗れなくなる時が来るかもしれない…
少しずつ症状が進行しているのを感じている。

手帳をもらったら、市内循環バスの無料券がもらえるらしい。
運転には支障がないので使わないかもしれないが、
たまにはバスに乗るのも楽しいかもしれないね。
17 : 51 : 28 | 今日の体調 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
本日、診察日 〓4月〓
2005 / 04 / 15 ( Fri )
杖なしでは10分歩けなくなった。
座り続けると立てなくなり
立ち続けると座れなくなった。

寝返りをするたび目が覚め
痛み止めの薬なしでは暮らせない。

診察を受けるようになって1年になる。
今の状態が辛いなら、
思い切って手術をした方がいいのかもしれない…。

と、先生には先月、家の都合も考えて、来年の夏に
人工股関節への置換手術を受ける決意を表明した。

人工股関節になると、4級の身体障害者となるそうだ。
その前段階なので、この状態は5級がもらえる…とのことで
先日、市役所に行き申請書をもらってきた。
身障者であることの手続きをしておくと、更正医療というものがうけられるので、
医療費がずいぶんと違ってくるとのこと。

今日はその申請書を先生に渡し、必要事項を記入してもらいに行った。

左右の足の長さの違いや、足の可動範囲をチェック、
その他先生からの所見や、経緯を書く欄もありすぐにはできないので、
また後日申請書をもらい受けに行く。

手術することに自体に恐怖心はない。
なのに漠然とした不安感に襲われることはしばしば。
うまく言葉にはならないよ。

10 : 11 : 35 | 本日、診察日 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
できること、できないこと
2005 / 04 / 08 ( Fri )
できること

・椅子にすわること
・車の運転
・自転車に乗ること
・軽い家事

できないこと

・10分以上歩くこと
・走ること
・あぐら
・横座り
・右足の靴下をサッと履くこと
・右足の爪を切ること
・ひざまずく姿勢を続けること
・重いものを持つこと
・スポーツ全般
・足を組むこと
・土下座
・膝をかかえこむこと

できるけどあまりしたくないもの

・床に落ちたものを拾う姿勢
・立ったり座ったり
・正座
・立ちっぱなし
・座りっぱなし
・寝返り
・和式トイレ
・階段昇降
17 : 45 : 08 | はじめに… | page top↑
はじめに
2005 / 04 / 08 ( Fri )
逆子で生まれ
1歳半を過ぎても歩かなかった私。
子どもの頃からよく転んだ。
何にもない平らなところでも足がもつれた。

あぐらがかけなくて
幼稚園でおゆうぎができず、登園拒否もした。

走れば笑われ、徒競走では
いつもみんなの背中を見ていた。

平泳ぎをしようとするとおぼれそうになり
ジーンズをはくと腰痛になる

疲れると膝に水がたまり
冷えると足が棒になる

 ・・・・・・・・

この年になってやっと自分の足が普通でないことを
認めざるを得なくなった
足が痛くて歩けなくなった

「変形性股関節症」 これが私の病名

歩くことさえ不自由になった
でも、それが私。
私の試練。
私の個性。

そんな わたしの足のこと
語ります。
01 : 24 : 51 | はじめに… | page top↑
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