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行ってまいります!!
2006 / 07 / 07 ( Fri )
とうとうこの時がやってまいりました。
確かに緊張感はあるのですが、不思議なくらい恐怖心というものはありません。

それもこれも、参考にさせていただいた人工股関節の先輩方の入院記録や
皆さまからの励まし、そして2年間に渡り股関節の経過を見守っていただきながら
精神面までサポートしてくださった先生のお陰かと思っています。

手術後の経過に関しては十人十色、それぞれの具合によって違うので
はたして私はいかなることになるかはまだ分かりませんが
環境の変化やプレッシャーには滅法強いこの私のこと
人生の中の貴重な体験としてこの約ひと月を十分に楽しんで参りたいと思っています。

入院中の様子は“ひとりごと”の方に思いつくまま随時アップしてまいります。
とりとめのない入院記録になろうかと思いますが、皆さまに入院の臨場感を楽しんでいただけたら幸いです。

携帯電話での管理のため、また体調により、
いただいたコメントにお返事ができないことがあるかと思いますが、
何ゆえ入院中の身、そのあたりはどうぞご容赦くださいませ。。。m(__)m

明日11時に入院受付をしますので、これにてしばしパソコンともお別れです。
こちらのサイトはしばらくお休みさせていただきたいと思います。



     それでは、行ってまいります!! (∩_∩)/~~~
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22 : 49 : 54 | 入院準備 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
どっちがメイン?
2006 / 07 / 02 ( Sun )
いつもこちらをお読みいただいている皆さまへ。

病院にパソコンを持ち込もうかどうか、さんざん悩みました。
一応病院側からは、パソコンの持込や携帯電話の使用は禁止されているし
それに部屋は大部屋、隣の人がどんな人かもわからないし、
カチャカチャガチャガチャと、キーボードをそばで叩かれては迷惑だろうし。。。

それに、そもそも私が病床でまでパソコンを使いたくなるかどうか疑問に思ったので。
おそらく私は、家にいる時のようなパソコンの使い方はしないと思いました。

なぜなら。。。私が小心者の面倒くさがりだから。(笑)

“いけない”と言われることをこそこそとやることは私には非常にストレスになるし
病院内でモバイルパソコンを使っていることに
人からあれやこれや言われたりするのが面倒だから。
(コソコソするのも携帯がせいぜいです。(笑))

病院関係者や同室の人にブログのことは話すつもりはないし
(あ、主治医の先生はご存知だけど)
できるかぎり、匿名での投稿をしていたいから。
(もちろん見る人が見たらわかってしまうかもだけど。。。)


だから、入院中はよほど書き込みたくなることがない限り
こちらのサイトの更新はしないと思います。

その代わり、2nd siteの“ひとりごと”では、今までもその場その場で思ったことを
短めの文章で残してきたので
読んでいただいている方にとっても、そちらでの更新の方が
入院中の臨場感を感じていただけるかな、と思いましたから。

このブログと、“ひとりごと”。。。
どちらがメインサイトなんだか、という状態にはなりますが(笑)
入院中は携帯からセカンドサイトの“ひとりごと”のみ投稿をしていきたいと思います。

。。。と、いう訳で、このブログは少しも同病の方にとって便利な情報サイトには成り得ませんが(笑)、
あくまでも私の日記ですので(←ワガママ~! そう、私はそういう人(笑))
そのようにさせていただきたいと思っています。

入院しましたら“ひとりごと”のコメント欄を開けておきます。
いつものことながら、超“亀レス”になることと思いますが
どうぞお見捨てなきよう宜しくお付き合いのほど、お願いいたしますm(__)m
03 : 18 : 42 | 入院準備 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑
貯血<1回目>。
2006 / 06 / 21 ( Wed )
血の濃さには自信(?)があったけど、一応栄養が足りなくなったりしないように
ここ2週間無茶なダイエットはしないように心がけた。
(…っていうか、フツーに食べてただけ(^^ゞ)
鉄剤も欠かさず飲んだ。

ヨシ、出発!

バスを乗り継いだら1時間以上、自分で運転すれば20分。
天気もぐずぐずしているし、ここは迷わず、自力で運転だわよね。

貯血の前にレントゲン撮影があり、その後輸血部へ。
看護師さんが私の血管を確認して、まずは点滴。
抜く血液と同じ量の点滴をするのだそうで、まず200mlほど点滴が落ちたところで貯血開始。

ものの15分くらいだったろうか、あっという間にパックが満タンになって
思わず「え?もう終わりですか」と言ってしまった。
思ったとおり、フラ付くことなど少しもなかった。

次は7月5日。
その前に生理がくるし、今日400ml抜いているので、次回の方が貧血になりやすいから更に気をつける様にと注意を受けて今日はおしまい。

***


それにしても、いつ行っても駐車場がいっぱいだ。
み~んな具合が悪いから来てるんだもん身障者用まで埋まっているのもしかたない(´∩`。)
少し離れた砂利敷きの駐車場に停めるしかない。。。
よ~し、アンケートがあったら書いてやる!!
遠いのは仕方がない、でもせめて舗装してちょうだい!ってね。


***

帰途、100円ショップに寄って入院に便利そうなこまごましたものを買い求めた。
S字フック、ペットボトル用のストロー、ポーチをいくつか、
シャンプーなどを持ち運ぶためのカゴ、書類を整理するためのクリアファイル、
カサカサと音を立てずに編み物ができるようにと毛糸をしまう不織布製の袋、
割り箸(つまようじ付き!(笑))。。。など
いやぁ、100円ショップで、かなりの用が足りるわ。ありがたや。。。(笑)

19 : 08 : 15 | 入院準備 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ラーメンの思い出と入院中の晩ご飯計画。
2006 / 06 / 04 ( Sun )
私が2才から10歳まで住んでいた家は、母の生家で
商店街のはずれのちいさな一軒家だった。
祖父がもともと商売をしていた家なので、周りには商店が立ち並ぶ
間口が狭く奥行きの長い、いわゆる“うなぎの寝床”のような家だった。

玄関を正面から見て左隣は中華料理店、その隣はすし屋、その隣はお菓子屋、
右隣は衣料品店、その隣は喫茶店、
お向かいは文房具店、その隣は花屋。。。
狭い一方通行の道をはさみ、小さな家々がひしめきあうような町だった。

食事時になると隣の中華料理店からは、
“いらっしゃいませ~”  “まいどあり~”  “はいタンメン一丁~”
。。。と、元気なおばちゃんの声や、シャーッシャーッと何かを炒めているおじちゃんの
中華なべの音がおいしそうなにおいと共に漂ってきた。

私の母はとても忙しい人だったので、何か用事があって夕飯を作れないとき、
いつも隣のおばちゃんに出前を頼んでいた。
約束の時間になると、出前はおばちゃんの店と細い路地を挟んで隣り合っていた窓から届くのだ。

「むぅちゃ~ん、お待ちどう! お留守番、えらいね。熱いから気をつけてね。」

兄と二人のお留守番。
おばちゃんの笑顔と共に届けられたあったかいラーメンは、
私たちの淋しい気持ちもあっためてくれた。


だからかな。。。
私は今流行りの個性的なラーメンではなく、中華料理屋さんの昔ながらのラーメンが好き。
素朴な醤油ラーメンや、タンメン、五目ラーメン、広東麺。。。
中でも夏季限定の冷やし中華は大好きだ。
少し黄味がかった玉子の味のする麺には、練りからしを添えてね。

***

私の家の2階のパソコンコーナーから見えるマンションの1階には
夜遅くまで営業している赤い看板の中華料理店がある。
昨日の夜はkikiと二人きりだったので、歩いてそこへ食べに行ってきた。

私より若そうなご夫婦が営むその店の奥さんには、
どうやら顔を覚えてもらえているようだ。
私が子どもの頃ほどの近所ではないけど、再びできた馴染みの中華料理店。
ここのラーメンを食べると、なんだかあの隣のおばちゃんのことを思い出す。

そう、そこで思いついたの。。。

私の入院中、ここにおかずを頼めないかな。。。と
ご飯ぐらいなら難なく子どもたちにも焚けるから、おかずを頼んでおいて、
子どもに取りに行かせれば。。。
出前はしていない店だけど、子どもたちだけの夕食の日に週に1~2度、
一品、メインになるおかずを頼めば、あとはサラダを作ったりお漬物を買ったりすればいい。
部活で忙しいkikiの負担と、一人ぼっちでお留守番のmimiの不安も少しは減るかもな。。。

うん、相談してみよう。
娘たちとも“ご飯会議”をしなくっちゃ。

あの奥さんが子どもたちにとっても、懐かしい近所のおばちゃんになって
良い思い出にもなるかもしれないしなぁ。
23 : 37 : 14 | 入院準備 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
後日談。
2006 / 05 / 27 ( Sat )
自立支援医療費の件についての後日談。。。

   『あ~あ、支給対象外って言ったってうちみたいなボーダーライン家庭を
    超高収入の人と一緒にしないでほしいよなぁ。。。』

などと思いながら、今日何気なく再び説明書きを読んでみた。。。すると
“平成17年度の課税額に基づいて…”とある。

   『おや? なんの疑いもなく最新の課税証明を取ってしまったけど…
    あ。。。私が取ったのは18年度のだ!
    ちと待て。。。うちは16年に家を買い替えて引っ越して
    16年度の確定申告をしているから、
    17年度は通常の年とは課税額が違うかも。。。』

と、思って17年度の課税証明を取り直した。
そしたらびっくり!
税金のことはよくわからないが、おそらくこんなこと。。。

前の家を売るのに、家の価値が買った時よりうんとさがっていたので
家の売値より住宅ローンの残高の方が高くなってしまったために
我が家は家の買い替えのために年収を越えるほどの多大な損失があったのだ。
住宅取得の控除だとかそういった家の買い替えに関わる税金のからみなんだろう、
なんと、我が家の平成17年度の市民税は非課税だったのだ!!

。。。17年度の市民税が非課税ってことは、
私は自立支援医療費の支給対象者になれるのか?
しかも、私自身には収入がないから、自己負担上限額月2500円ってやつ? 

と、ワクワクしながら市役所を尋ねてみた。
(自動車税の減免手続きに必要な同一生計証明とやらをもらう用もあったので。)


と、こ、ろ、が。。。。。そう甘くはなかった。


私がもらった自立支援医療費の説明書は平成18年の上半期向けのもので、
手術を6月までにする人向けの文書だったのだ。
つまり、入院を6月までするならば平成17年度の課税額
7月以降なら平成18年度の課税額から決定されるのだと。。。


何を~~~! やっぱりダメなのね~~~(>_<)。。。


。。。一時は6月に手術する決意をしてたけど、
先生が忘れちゃったから7月になったのに~!
先生~、うらんでやるぅ~~~!

(なんてのは冗談(笑)。
 7月にやるのがそもそもベストだったので先生のせいにするつもりはないけどね。)

うちが去年非課税だったなんてこと、今ごろ知った私も私。
(給与明細に書いてあることで私の興味のあることは
 いろいろ引かれた後の“差し引き支給総額”だけですから(^_^;)。)

でも、それらのことをもし知っていたとしても、
今の状況で6月以前に入院できたかといったらそれはなかっただろう。

どの道、自立支援医療費は受けられなかったってことだぁね。
グダグダ言ってないで、こうなったら残る手段をフルに使うことを考えることにしましょ。

自動車税の減免手続きもしたし、
そうそう、高額医療費!月をまたがないように!ってやつね!
( ..)φうんうん。。。
生命保険も少しだけど入ってるからそっちも請求して。。。
よ~し、来年3月には確定申告もするか?
今年は夫婦揃って入院だから医療費がやたらとかかっているからね。。。

(出産のときも産婦人科の領収書全部集めておいて確定申告してみたんだけど
 大して戻らなくてがっかりしたけどね(笑)。)

よ~し、取り返せることはみ~んなやるぞぉ!
00 : 19 : 54 | 入院準備 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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